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黎明の歌

全国からのお便りを元にDOBUMEASの現社長吉田道弘氏による軽快なトークと切り口が味を占め、
あらゆるテーマを意味も無く語り尽くすラブサスペンスドリームタッグマッチブログです。
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ここにUPされている曲や画像、動画等の著作権は全てDOBUMEASにあります。 っつーわけで常識的な部分はよろしく!

2018年04月11日

第二回!DOBUMEAS社長の同人誌パラダイス!











どうも、社長です。

前回の更新からまだ全然経っていませんが、もう更新しますよー。

とりあえず、ちょっとだけ独り言書きます。


退院後、去年からの波を再び引き寄せそうな類の情報をシャットダウンし、引き篭もりまくっていることが功を奏しているのか、かなり調子が回復して来ました。

時に、動物の動画とかを延々と見みたりして、感動して泣いたりしてます。

元々、涙腺が緩いので、動物と人間の絆とか見てると一瞬で泣いちゃいますね。

特に犬の動画とかは、今は亡き心の相棒、ゴン君のことを思い出してしまって、二つの意味でやばいですねー。

何か、そう言う致し方ない状況にでもならない限り、ペットを飼うことはないと思うんですけど、ゴン君がいた日々のことを思い出すと、やはり、ペットのいない生活と言うのは寂しいものです。

もちろん、そこの需要と供給が成り立たなきゃ、もっと可哀想になるんですけど、ペットショップで買うって発想は余り好きじゃなかったりします。

生き物の「売り買い」ってのが好きじゃないんですよ。

いや、こんな考えガキなのかもしれないですけど、感情論でそうなのです。

だから、そういう巡り合わせと言うか、これも一期一会だと私は思っちゃうんですよね。

例えば、ゴン君の時は、私がまだ11歳の当時、叔父さんがペット関係の仕事をしていて、ペットショップで売れ残って保健所に連れて行かれる所だったゴン君を、「飼ってくれないか?」と私達の家に連れて来たのがきっかけだったんですよね。

まだ、産まれて間もないゴン君と言ったら、それは、もう滅茶苦茶可愛くてですね。

私のハートを鷲掴みですよ。

だから、母は反対していたのですが、私が「飼おう!」と、半ば私のワガママで強引に飼い始めたのがゴン君との生活の始まりでした。

それから17年間の一生を全うして、ゴン君は逝去してしまいましたが、彼は私の心で今も生き続けていますね。

つまり、ペットとの出会いも、そう言う、出会うべくして出会う、と言うか、そういうものだと私は思っちゃってるんです。

いや、なんじゃそりゃ!?って思うかもしれませんけど、そうなんですよ。

だって、去年、家族の一員になったモジャだって、JUNTO RAINBOWさんと出会うべくして出会って家族になりましたし。

それに、ゴン君が来たばかりの当時は「タン太」(命名は私)って言う亀も飼っていたんですけど、そのタン太の出会いもペットショップとかじゃないんですよ。

その日、親と車で買い物に行ってる時に、道路で車が何かに乗り上げたんですよね。

で、なんだろう?と思って、車を止めて見に行ったら、そこにいたのがタン太だったんですよ。

甲羅の中に隠れてました。

ってか、すごくないですか?

車に轢かれたけれど、無傷だったんです。

亀の甲羅すげー。」って思いましたね。当時。

周りに池とか川とか全くない道路だったので、不思議に思ったのですが、そのままタン太を持ち帰って飼ったと言う訳です。

飼い始めた頃から、もう既にいい年齢のタン太でしたから、8年後とかにJUNTO RAINBOWさんの家で逝っちゃったんですけどね。

だから、そう言うことです。

ペットが欲しい=買う、って考えがなくてですね。

いや、それも必要な考えなのかもしれませんが、私はそう思えなくてですね。

そこは本能的なそれなんですよ。

動物園とか、ペットショップとかが余り好きじゃないのは、私自身、性格的に自由を愛する動物的な部分がありますから、なんか自分がそうだったら嫌だなあ、って思っちゃうんですよ。

感情移入してしまうというか。

もちろん、そう言った場で、動物達に愛情を注ぎ、動物達の未来を守る方々は尊敬します。

でも、この感覚はそれとこれとは別なんですよ。

いや、行ったら行ったで「やべー、可愛い」とか思っちゃうんですけど、心の片隅では、あんま来たくなかった気持ちがあった上で来てるんですよ。

だから、ペットとかは、そう言う出会いがあったらいいな、と願うばかりですね。

とりあえず、話しが逸れて、大分長くなってしまいましたが、動物系の癒しは、心を回復させたい時には打って付けだと思う、って話です。


いやー、それにしても話戻りますけど、感動して泣くことっていいですよね。

心がスッキリすると言うか。

これも精神療養にとてもいいと思うんですよ。

何度見ても泣いてしまう映画とか、本とか、そういうのを見つけ続ける人生をずっと歩んでますけども。

いつまでも大人になれないと言うか、そこから抜け出せないですね。

でも、私の場合、そういうのがなきゃダメですね。

そういうのがなきゃ何にも楽しくない。

まあ、感受性が無駄に高いので、日々の生活の中で、そういったものは常に身近なものだったりするんですけどー...、と言うか、すぐに発見出来てしまうと言うか、ちょっとしたことの中にドラマが見つかると言うか、その辺のアンテナ指数が多分割りと高いんですけど、なんか、最近その辺の気持ちが貪欲な感じです。

でも、それが案外、力強く生きる上で、とても大切でして、物凄く重要なんですよね。

何かを欲する気持ちこそ、「生きる」を強くしますからね。

その「欲する」の方向性が、私は昔から「何かに感動すること」に強く向いてるって感じです。

何の為に生きるのか?」とかアンパンマンの歌でも問われてますけど、何気なく、そうやって何かしらで感動する為に生きてるんじゃないか?と私は思いたいですね。

例えば、最近再び休載に入ってしまいましたが、子供の頃から、憧れ、尊敬して止まない冨樫義博先生の「HUNTER×HUNTER」が完結するまでは死ねない!って私は思ったりします。

三浦健太郎先生の「ベルセルク」が完結するまでは生きていなくては!と思うのです。

この気持ちって、結構強いんですよね。

つまり、「生きる力」を作り出す為の、かなり大切な理由なんですよね。

それくらい、物語とかの創作物による感動は特別ってことなんですよ。

だから、何からも奪われたくないし、私の中でずっと大切なもので在り続けて欲しい。

そういう大切なものとして、ずっと側にあって欲しい。

そういうものの大切さを失ってしまうような状態になりたくない。

もちろん、自分で作るのも好きなんですけど、そうなってくると、作る側としては、やはり余りやり過ぎない方がいい、とか思ったりします。

受信者としての楽しみを失わない為に。

だから、私って、(少なくとも既に作っちゃったりしてますが)見たり読んだりしてる方が性に合ってる気がしたりもしますね。

音楽もですけどね。

あれこれ作って来ましたし、やってますけども、何処か受け取る側で、感動出来る立ち位置で居続けた方が楽しいな、と思ってますね。

まあ、そもそもの才能と言うのが足りなさ過ぎることもあるんですけど、何かを作ると言うのは、そういう問題じゃないんですよ。

舞台がどうであろうと、いずれ命を削る戦いになって行くものなんですよね。

その度合いが酷くなれば酷くなるほど、渦中に居れば居るほど気付かなくなるんですけど、ふと我に返った時に、そもそも論で「これ、結果的につまんなくね?」ってなって来るんですよ。

だって、去年から退院した最近に至るまで、創作物全般が私にとって毒でしたからね。

作る側としても、受け取る側としてもです。

音楽とかは聞ける音楽がタイミングによってずっと違うし、と言うより、限られたもの以外は音楽は殆どダメでしたね。

何故か分からないのですが、心にも体にも合いませんでした。

あんなに生きていて辛くてつまらない「生きる力」が弱まっている状態はありませんよ。

だから、せめて受信者としては健全で在り続けたいのです。

そうなって来ると、私は「作る側」としは「あ、怪しいな」と感じた時点で、暫く休むのが得策なんですよね。

だから、ペースが遅いのは、半ば必然。

だって、しいちゃんと二人で映画見たりしてる時間とか、そこに幸せを見出せなくなったら最悪ですもん。

そう言う、今まで当たり前に持っていた、感動する心を見失うような生き方をしたくないのです。

そこは譲れないもの。

そうなって来ると、創作者の位置としては程々にしておかないと、と、ここ数年のタイミングではずっと思ってるのです。

昔のようなペースではもうする気がないと言うか、もう出来ないんですね。

だって、案の定、ここ最近まで凄く大変な状態になっちゃってましたし。

やっぱ、どう考えても、ペースを上げるわけには行かないんですよ。

精神病持ちとしては、それくらいの距離感でやっていないと、とにかく危ういんですよね。

創作とは、年を重ねる毎にそう変わっていくものだったりします。

それは、数多の創作界の方々の言葉を聞けば、わざわざ私のようなもんが話さなくても、きっと分かる話だと思いますけど、私としても改めてそう実感してる現在な訳です。

とにかく、あらゆるものに感動していたいです。

純粋に、まっさらな気持ちで。

豊かな心が育まれます。

豊かな心が育まれてるが故に、大切な人と過ごしてる時間が、より素敵な時間になります。

幸せになります。

生きてることって素晴らしい!になります。

良きかな。

...ってことですよ。

だから、受信してる側の方が楽しいな、って今は思います。

特に音楽は大分長いこと続けていたし、作って来たので、一曲作る毎に自身に返って来る痛みと言うか、ダメージが増していくばかりで、「作る側」としての楽しみは、年々減少する一方な訳ですよ。

本当に、純粋に楽しいのは作ってる最中のみって感じで。

つまり、私も年相応に、そう言う風に変わって来ましたよって話なんですけど。

もちろん、後でたまに聞いたりして、その時のこと振り返ったりとか、楽しみはあるんですけど、自分の音楽聞いてるより他にいい音楽はたくさんある訳で、そこの楽しみすら微妙なんですよ。

なんか、この手の話は今まで何度もしてる気がしますけども、私の場合、作り終えた音楽は、反省する為の材料と言うか、「もっと、良い音楽を作れるようにならないと」って今まで自分を発起する為のものだったりしたんですよね。

それは、自分に音楽の才能がないことが原因だったりしてですね。

なんせ、元のスペックが、曲作りも演奏も歌も、滅茶苦茶下手糞ですから、作り終えて、満足する訳がないんですよ。

だから、逆に続いて来たんだと思う部分もあるんですけど。

DOBUMEASの音楽は、好きになってくれる方が少ないですからね。

一般ウケはまずないですから。

だから、なんか悔しいじゃないですか?

だって自己満足すら出来ないんですから。

だから、続ける訳ですよ。

逆に、最初からすぐに認められてしまってたら、飽きるのも早かったんじゃないか?と思ったりもします。

もちろん、現状も認められてる人生じゃないんですけど、人によっては好きになってくれる方もいるので、昔に比べたらマシになってるんですよね。

つまり、ペースは時期によって違いますが、そう言う作業の繰り返しを、グルグルやってたんですねー。

誰に頼まれるでもないのに、当たり前にそうしていたかったんですよね。

別に稼ぎにもならないのに。

ただのバカですよね。

そう言う風に、曲を作ることに私なりに誠実に向き合っていたってことではあるんですけども。

うまい下手ではなく、曲を作ること自体は今も(タイミングが合えばですけど)好きですしね。

でも、そんなことを続けていたら、いつの間にか自分を追い詰める事柄の一つになっていたってことですね。

だからこそ、人によっては「作る側」になることは、そもそもの「好き」な気持ちさえ犠牲にせざるを得なくなる隘路だったりしますよね。

悲しいかな、そういうものですよね。

ですから、大切なものだからこそ、作る側にはならない、と言う道を選ぶのも健全な選択だと思うんですよね。

これは趣味」と言う言葉さえ効果がなくなって来たら尚更なんですよ。

もちろん、本気でそう言う立場として有名になりたいとか、プロになりたいとか、それなら目指せばいいと思うんですけど、やっぱ「好きじゃなくなるかもしれない」って言う覚悟は必要だと思いますね。

それくらい、創作とは諸刃の剣ですからねー。

だから、私にとって音楽はもう仕方ないんですけど、物語の類は、なるべく音楽を思うような気持ちではいたくないんですねー。

ずっと素敵なものであって欲しい。


いやー、しかし、退院後、最近またpixivを利用し始めたこともあり、気が向けば見てますね。

絵がうまい人がこれでもかってくらいたくさんいて、いちいち感動してますよ。

私のしょぼい絵が恥ずかしい限りです。

でも、好きだから、私もそこに参加していると言うね。

綺麗なイラストとかすごい時間かかって製作してることを知ってるので、気に入った作品は細部まで見ちゃいますね。

色使いとか、絵ならではの世界観が独特に出来上がってる方の絵は、本当にすごいなーって思います。

イラストって、漫画とかとまた違いますけど、やっぱ同じ絵ですからね。

畑は同じですよね。

何とか私も上手になりたいと思って、漫画とか描いてますけど、暫く描かなかったりすると、ブランクが出来てて中々思うように行かなくなってたりします。

ま、基本的には見てるだけでいいんですけどね。

たまに自分も描きたくなるんですよ。

R18物もかなり見てますけど、なんかこっちは若干、心配になってきますね。

日本大丈夫か?と思っちゃうような絵が多々あるんですよね。

ま、それも基本的には微笑ましく見てるんですけど、凄い想像力だなって感心するような、呆れるような、半分半分な物がかなりあるんですよね。

いや、私が遅れてるだけなのかな?

なんか、私は変態を自負してますけど、上には上が居すぎますね。

なんちゅーもの描いてんねん、ってド変態な絵師さん多過ぎ。

もう怖い怖い。

その辺は、気になった方はご自身でpixivを始めて調べてみて下さいね。

ただ、浮世離れし過ぎたものや、ショッキングなものが確実にあるので、そういうものが苦手な方にはオススメしませんけど。

とりあえず、暫くは、絵とか、物語で癒されていたい気分でございます。

後は笑えるものを見ていたいですね。

テレビのバラエティー番組とかは見ないんですけど、世の中笑えることは他にもいっぱいありますからね。

愛すべきバカ達があちこちにいて、それに今は救われてます。

人間、なるべくは笑ってた方が元気で居られるとか何とか、よく聞くような気がしますし。

明るい気持ちになってると、根拠もなく、何とかなるさー、って気分にもなりますしね。

でも、現実的に、私の生活があれこれ変わる予定なので、それを進めてる現状なので、何か起こったら嫌だなあ、とか不安はやっぱりありますけどね。

私個人は急いでも仕方がない、と言うか急ぎようもない待ちのタイミングなんですけど、なるべく滞りなく進んで行って欲しいなあ、と思っております。

あー、早く進んで欲しいなあ。


てか、何か今回も創作の話しをしまくってるなー。

ま、ここのブログは創作が無きゃ成り立たないブログなので、たまに滅茶苦茶語りたくなるのも仕方ないですよね。


それはそうと、今年の花見はしいちゃんと一緒に行きましたよ。

家の近くにあるちっさな公園ですけどね。

丁度、満開時期が退院と重なってたので良かったんですよ。

インスタとかそう言うのに馴染みがない時代遅れのロートルなので、写メとかは撮ってませんけど凄く綺麗でした。

見に行ったそのちっさな公園の近くにある肉屋のコロッケを食べながら、桜を見ました。

コロッケと桜と言うのも中々乙なものでして、ワンカップよりいい感じでしたよ。

と言うのも、私がそこの肉屋のコロッケとメンチカツが大好きなんですよね。

だから、ある日しいちゃんも連れて行って、店先で揚げたてのコロッケとメンチカツを二人で食べたんですよ。

そしたら、しいちゃんも気に入ってくれましてね。

たまに行くんですよ。

いや、私は小食なんですけど、食べることが大好きなので、食を一緒に楽しめるのは重要なんですよね。

しいちゃんとはそこの相性も凄くいいですね。うん。

で、花見の話しに戻りますけど、私は昔から碌に花見をしたことが無かったので、いい思い出になりましたね。

基本的に二人ともインドア派なので、余り外には出ないんですけど、それだけにたまに外出すると新鮮で、それがいい思い出になります。

新しい病院が、電車で乗り換えを繰り返して行かなきゃならない場所にあって、結構遠いんですけど、その道中をしいちゃんと二人で迷いながら帰って来たこととか、些細なことなんですけど、そう言うのがいい思い出になるんですよね。

今、これ何処歩いてるの?駅はこっちであってるの?」って感じで歩き続けて、でも全く焦ることなく、何となくそのまま歩き続けて、道行く人に行き方を訊いたら、逆方面に出て完全に逆の方向へ歩いていたと言う間抜け二人ですよ。

迷ってるのに呑気過ぎてバカ丸出しですが、私は泣く子も黙る方向音痴なんですよね。

知らない道が苦手過ぎて困りますよ。

男らしくリードとかしたいんですけど、もうこの年齢なのでそれは私には無理だってことに既に気付いてますよ。

でも、その迷子になってる中で、知らない町の面白い風景とか見つけられて、それはそれで楽しいんですよね。

いちいち笑いながら歩いてましたからね。

つまり、人生、少し迷ってるくらいが楽しいのかな?と。

そうやって、自分の欠点もなるべくポジティヴに捉えたい所ですよね。

人生を楽しむ為には。

とにかく、極力、しいちゃんと以外は関わらないように生きてますよ。

ネット上でも、ここ以外には私の言葉は書きたくなくてですね。

特に、人と関わる形は取りたくないんですよ。

なんか、もう、どれもこれも、めんどくさ過ぎますね。

ダメ人間な考えもいいとこかもしれませんけど、私の場合、人と関わることによって、公私共に混沌となるばかりですし、更には周囲の人にも迷惑をかけるばかりですから。

何とか、人間関係が最小限な状態で社会に属して行けたらな、と甘えたことを考えてます。

私としては、それは他人に迷惑をかけない為に、ですよ?

もちろん、自分の為でもありますが。


...ってか、話長いな。

長過ぎ。



ってことで、そろそろ、今回の同人誌を紹介しますよ。

今回紹介させて頂く商品はこちらぁ!!!


前回ご紹介させて頂いた、私版の「ドラえもん」を今回もご紹介させて頂きます。

これも入院中に描いたやつです。

前回の話を描いて、休むことなく、そのまま描きました。

中身はですね。

えー、大分頭が悪い内容になってます。

因みに下ネタに抵抗のある方は読まない方がいいですよ。

入院時の読者だった同じ病室のおじさんがこれを読んで「吉田君はバカか天才のどっちかだね。」と言ってくれました。

もう一人の同じ病室の大学生の男の子は、「下らな過ぎますね。」と大分呆れながら笑ってくれました。

そんな内容です。

これもアメコミみたいに左から読みます。

一番上のpixivで読めばさくさく読めます。

では、どうぞ。



ドラえもん第51話「男の娘にシンボルあり!」





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↓オマケ。

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以上です。

如何でしたか?

「あ、そうだった。社長ってバカだったんだ。」って思った画面越しの貴方の為にちょっと説明をすると、この話は何となくGLな内容を書きたかったことから作った話です。

私は、割りと同性愛ものが好きだったりします。

でも、どっちかと言うとBLよりGLが好きなんですよね。

理由としては、全般的にそうなんですけど、ちんこがあるとどうしてもエロった方向に進みがちと言うか、そう言うのを感じるんですね。

でも、恋愛として、私は純愛が見たいのです。

それも、何か不意に好きなっちゃってどうしたらいいんだろう系がいいですね。

だって、セクシャル的な部分ではハンデしかないのに、それでも同性を好きになるって、凄く純愛じゃないですか?

本来はスケベなことには繋がり辛い関係性な訳じゃないですか?

だから、同性愛ものは余りエロった方向には進んで欲しくないんですよ。

でも、BL系って大概エロるんですよ。

取り分けGLの方がエロらないんです。

「好きになっちゃったけど、同性だから打ち明けられない」感がより出るのがGL系には多いのです。

その切ない純愛な感じが好きでして。

それに比べ、BL系だと、何故かすんなりエロっちゃうのが多いんですよね。

何故かアナルからトロトロの液体が大量に分泌されてですね..(自粛)..。

それだと私は萌えないのですよ。

私は同性愛ではエロった部分にはなかなか辿り着かない感が欲しいのです。

だから、同性愛ものだと私はGLの方が好きなのです。

元々の生態的な立場として、女性は「待ち」じゃないですか?

男性は「追う」側でしょ?

それが、どっちも本来は「待ち」の性質同士のGLって、やっぱ進み方もすんなりは行かないのが多くて、萌えるんですよね。

より擦れてないと言うか。

どっちも「追う」側のBLはエロばっかですよ。

何かにつけ、すぐにヤリたがる。

もちろん、物にも依るんですけど、全体的にGLの方がより獣な感じがしなくていいんです。

とか、言っておきながら、この話は最後どうしようもない感じになっちゃってますけど。

なんせ、のび太君って男ですからね。

無理矢理GLな感じにしようとした所で無駄と言うか何と言うか。

つまり、それもこれも、やっぱちんこですよね。

ちんこがこうさせちゃうんですよ。

同性愛にしてもそうですよ。

GL作品ではエロが余り見られないのに、BLだと次から次へと出て来るって、やっぱちんこですよね?

ちんこがそうさせてるんですよね?

私は兼ねてより「ちんこのエロ力やべえな」って思ってたんです。

GL界にイマイチエロが根付かない理由はちんこがないおかげだなって思ってたんです。

でも、そこに一本のちんこがあったらこうなってしまう。

その混沌と恐怖は由々しき問題だ。

...って言う問題提起的な話を描きたかったんですよ。(ウソつけ。)

まあ、「ドラえもん」でそれをするな、って話なんですけども。

今年の「ドラえもん」の映画だって、テーマは「」らしいですからね。

本家様がそうやって子供達に夢を与えている中で、人知れず「ドラえもん」でお前何してくれてんの?って話しですよね。

ただ、しかし、私の描く「ドラえもん」は、この様に、基本的に本家様に顔向けが出来ないような、原作のドリームを無視した話ばかりです。

のび太君がどれだけ人間のクズさっぷりを発揮するかが、大体の話の軸になってます。

過去の話では、とても、ここでは紹介できないようなクズさっぷりを発揮してますので、紹介するかどうか微妙ですけど、せっかく始まった特番なのでなるべくは紹介したいですね。

って、ことで、今回の話は以上です。


では、最後のオマケとして、今回も我々が過去にやっていたクソバンドの音楽を紹介をして行きますよ。

前回は調子に乗って五曲も紹介しちゃいましたが、今回も調子に乗ったまま五曲ご紹介しますよ!

まずは、前回同様、THE DOBUMEASの曲を特別にご紹介します。

これは2004年11月7日に完成したTHE DOBUMEAS 6th ALBUMの「雨に...」に収録されている一曲です。

では、どうぞ。


エドモンド本田




これは、おいどんがまだ小学2年生だった頃の話でごわす!×2

それは、とても可愛らしい少年だったのでビックリでごわす!×2


なんと言っても当時はちゃんこが大好物でごわしたから
白米だけは欠かせぬものでごわした 一日30杯
しかし玄米はいかんですたい 栄養が少ないでごわすから
白米はおいどんにとってのガソリンでごわすから「おかわり

これは、おいどんがまだ小学2年生だった頃の話でごわす!
それは、とても可愛らしい少年だったのでビックリでごわす!


なんと言っても当時はちゃんこが大好物でごわしたから
白米だけは欠かせぬものでごわした 一日30杯
しかし玄米はいかんですたい 栄養が少ないでごわすから
白米はおいどんにとってのガソリンでごわすから

当然のことながら おいどんの体は
ブクブクブヨブヨのただのデブでした
必然的ながら短距離走は最下位
変わることのない氷鬼の鬼になる

足の遅い僕じゃ追い付ける訳なんてないよ
この体を呪っていた幼い日の僕エドモンド本田


食べ物...食べ物...

玄米はイヤ...白米...



足の遅い僕 体のでかい僕
頭の弱い僕 いじめられているぼく...



そして編み出したのは必殺 ロケット頭突き ←タメ→パンチ
おいどんが近付いたらみんな『暑いし臭い』と言う
そして編み出したのは必殺 百裂張り手
タッチの時に使って友達を殺してしまっていた...

私が殺していた...
クラスメートを殺していた...
私が殺していた...



作詞作曲演奏歌/17歳の頃の吉田道弘

エドモンドドドドドド本田コーラス/THE YANEURAZ



以上です。

いやー、恥ずかしい限りですね。

酷いもんだ。

この辺の曲は全部ネタばっかりですからね。

THE DOBUMEASに関しては、前回の「ジャイアント馬場」と言う曲も含めて、もうお分かり頂けると思いますが、基本的に紹介できるようなものじゃないんですよ。

だから、前回の更新を何となく後悔したんですけど、今回も迷いはしましたけど紹介しちゃうと言うね。

頭悪過ぎですよね。

まだ始まったばかりの特番なので、最初の方だけこんな感じにしようと思いまして。

だからいずれTHE DOBUMEASの曲は紹介しなくなります。

えー、それでは、続いてクソバンドの曲になります。

まずは前回同様、THE BUSJACKERSの曲をご紹介します。

2009年3月11日に完成したTHE BUSJACKERS 5th ALBUMの「バスジャックX」に収録されている一曲です。

では、どうぞ。





雨女




HONEY お前の目は人形の様に
何も俺に語ってはくれない
HONEY 心を開いて笑っておくれ
ロックンロールを贈るから

外れた天気予報 は降らず曇り空
照った日差しがやがて蒸発させた

HONEY
HONEY...



作詞作曲アコギボーカル/吉田道弘

ギターコーラス/JUNTO RAINBOW

ベースコーラス/敬明




以上です。

いやー、歌が下手ですねー。

しかし、THE BUSJACKERSはクソバンドの中では私としてはとてもいい曲が多いんですよね。

ここから生まれた曲がDOBUMEASの曲になって、ちゃんとレコーディングするってこともよくありました。

他のクソバンドにもありますけど、THE BUSJACKERSが一番多いんですよね。

JUNTO RAINBOW敬明さんも参加していることもあり、作った曲に化学反応が起こるってのが一番の理由ですね。

一人で作るよりも、そっちの方が私はなんか曲の感じ方が好きなんですよね。

だから、ずっとバンドとしてDOBUMEASを活動させたかったんですけど、もう無理ですね。

まず、私にやる気がないですから。

ってことで、続いて、これも前回同様、私が一人で暇潰しに作った一曲をご紹介します。

前回の「地球人の侵略」と同時期に作った一曲です。

では、どうぞ。






デッド・ロブスター




都会に大きな波が突如唸りを上げた
東京タワーも海の底 そこには大量のロブスター達が

真っ赤になって怒っている
そうこれは反乱の大波

その名も
デッド・ロブスター ×8


Plight...

真っ赤になって怒っている
そうこれは反乱の大波

その名も
デッド・ロブスター ×12

デッド・ロブスター ×8



作詞作曲演奏歌/吉田道弘

最後のサビコーラス/JUNTO RAINBOW

※2007年夏頃完成






以上です。

うるさいですね。

恥ずかしいですね。

この頃は割りとこういううるさく歌う曲もよく作ってました。

この曲に関してはうるさ過ぎるので、紹介することはないと思ってたんですけど、しちゃいました。

DOBUMEASのボツ曲ですらないような、この手の曲もまだあるので、気が向いたらこのように紹介して行きます。

では、続いて、クソバンドです。

今回はTHE CHIRISの曲をご紹介しますよ。

このバンドのコンセプトは、私がギターボーカルではなく、ピアノボーカルをやっているってことだけで、中身はTHE BUSJACKERSと変わりません。

それでは、2007年7月13日に完成したTHE CHIRIS 2nd ALBUMの「リンゴ・ライフ」に収録されている一曲です。

では、どうぞ。




なしとリンゴ




君と僕は親友 二人はまるで兄弟みたい
だけどやっぱり違うんだ よく似ているけど違うんだ

なしリンゴ 共に季節を歩いた
それぞれ熟れ きっと君に逢うから
なしリンゴ その時は ねぇお願い
それぞれよく味わって食べてね



作詞作曲ピアノボーカル/吉田道弘

ギターコーラス/JUNTO RAINBOW

ベース/敬明




以上です。

結構、綺麗な感じの曲ではないでしょうか。

ベースのアンサンブルが微妙な感じですけど。

THE CHIRISは私のピアノきっかけで作る曲が多かったので、こう言う雰囲気の方向性の曲が多いんですよね。

だから、全体的にPOPな感じです。

ただ、THE CHIRISの曲をDOBUMEASに持って来たことはないんですよね。

私がピアノボーカルって時点で、DOBUMEASのコンセプトとはちょっと違いますしね。

とか言っておきながら、レコーディングでキーボードを取り入れるのは割りと毎回なんですけど、でも、大体はギターきっかけで曲は作りますから。

過去にバンドの形態としても、私がピアノボーカルって時期もあったのですが、私はギターボーカルがいいのです。

だから、私の中でTHE CHIRISの曲はDOBUMEASとは違うんですねー。

ま、中身の人物達は変わんないんですけど。

因みにこの曲を収録している「リンゴ・ライフ」の曲は全部リンゴをテーマにした曲なんですよ。

このアルバムの曲は既に過去に結構ご紹介させて頂いているので、何とか探して頂ければお楽しみ頂けますよ。

では、続いて、そんなバンドとしてのコンセプトとかを、あれこれみんなで考えていたバンド時代のDOBUMEASの曲を一曲ご紹介しますよ。

とりあえず、デモとして録って置こう!とメンバーと話して録って置いた曲です。

軸となる音をMTRにみんなで一斉に一発録りしたトラックに、後で私とJUNTO RAINBOWさんで味付けをして行った音源です。

当時はライブのメイン曲としてやってました。

DOBUMEASと言えばこれ、みたいな感じでした。

今までに何回かご紹介しようとしていたんですが、軸が一発録りってこともあって、未完成さ加減が半端無さ過ぎて紹介して来なかったんですよ。

だから、この特番ならいける!と思ったので、ご紹介します。

バンドとしての活動を忙しくしていた時期が、止むに止まれぬ理由により一旦収まる頃に録りました。

大体、2008年の春頃ですね。

では、どうぞ。









去って行った
何処か遠くへ
声を出しても
届かない場所へ
みんな今は
何をしているのかな
二度と話したり
笑い合ったり
できないんだね


Kill you Ah, Kill you Ah, never sing a beuty song.
Kill you Ah, Kill you Ah, I don't want anything.
Kill you Ah, Kill you Ah, Please say me good bye.
Kill you Ah..Kill you Ah...



触れている頬
今、目の前にいて
きれいな笑顔
君はいつ頃
去ってしまうのか
物事は常に
変わって行くから
でもそんなことは
考えちゃいけない


Kill myself, Kill myself, never sing a beuty song.
Kill myself, Kill myself, I don't want anything.
Kill myself, Kill myself, Please say me good bye.
Kill myself, Kill myself...



両耳を切り落として
もう何も聞こえない
聞こえない方が
全部がきれいだ

パウダーみたいな雨がとても
静か過ぎてひとりぼっち
深海みたいな世界があって
そこを泳ぐ魚みたいに

生きるだけ
生きるだけ
生きるだけ
生きるだけ



Kill yourself, Kill yourself, I cut off a sorrowful your voice.
Kill yourself, Kill yourself, when I going to nothing.
Kill yourself, Kill yourself, please say me good bye.
Kill yourself, Kill yourself

Kill yourself, Kill yourself, I cut off a sorrowful your voice.
Kill yourself, Kill yourself, when I going to nothing.
Kill yourself, Kill yourself, please say me good bye.
Kill yourself, Kill yourself

Kill yourself, Kill yourself, I cut off a sorrowful your voice.
Kill yourself, Kill yourself, when I going to nothing.
Kill yourself, Kill yourself, please say me good bye.
Kill yourself, Kill yourself...



作詞作曲歌編曲/吉田道弘

アコギ/吉田道弘

ギター/JUNTO RAINBOW

ベース/敬明

ギターコーラス/ひかり

電子ドラム/

最後サビの合唱コーラス/DOBUMEAS

参加ギター/オレンジの恋人ファイヤーバードみどりの笛

※2008年春頃完成



以上です。

いやー、懐かしい限りです。

この頃は音楽に真剣だった度合いが取り分け高かった時代ですね。

てか、だったら途中の入っちゃってる声消せよって話しですよね。

そして、暗いですね。

暗い世界観にしても暗過ぎる感じですね。

この頃はそんな曲ばかり作ってました。

余程、現実生活に暗い気持ちを抱いていたんですかね?

自分を偽り、自分を殺し、頑張るしかなくて、そんな生活をしていたんですねー。

本当の自分って最早なくない?なんて藻掻いていた訳ですよ。

でも、別れが来てしまった人達の中にも、そんな風に生きている方々がいたのを想って、「切ねえなー」なんて思っていたのです。

お互いに、本音の部分の自分を殺し、別れて行った人もいたなあ、とか、つまりそう言うことです。

この歌詞の「Kill」って言葉は、そう言う、自身の心を殺すと言う意味合いで使ってます。

だから、こう言う歌詞になってしまったんですね。

そう言う気持ちを音楽にアウトプットすると、いつもこんなんになっちゃってましたね。

だから、こう言う世界観でやっていた後に「Play Room」とか作って、割りと明るめの曲とか、POPな曲を増やして行った感じですね。

第三期DOBUMEASの初期は全体的に暗いんですよ。

暗さと激しさを重要視した世界観だったんですね。

ただ、この曲はライブでやると、結構好評価を得ていましたよ。

お世辞でも嬉しかったですね。

因みにこんなお別れをテーマにした曲を載せてますけど、私しいちゃんと別れたりとかしませんから、そう言う伏線とかじゃないのでお願いしますね。

それと、この曲の原曲はTHE GEROSで作った一曲なんですね。

だから、クソバンドで作って来た曲も、私の中ではとても重要な曲達なんですよ。

クソバンドに関しては、大概ノリで作っていたのですが、そこから膨らんで行くものが一杯あったんですよね。

だから、私にとってはクソバンドと言えど、大切なものです。

ってことで、今回は以上です。



えー、今回もかなり長い感じになっちゃいましたけど、最後まで読んで下さった方はありがとうございます。

とりあえず、この特番のスタンスは今の所は調子が悪くならない感じなので、次回に関しては、現状はなるべく早めに更新する予定です。

良かったら、楽しみにしてやって下さいね。

では、みなさんごきげんよう。

さようなら。
























長い間、お疲れ様でした。

2018年04月02日

第一回!DOBUMEAS社長の同人誌パラダイス!













どうも、社長です。

去年に更新した以来なので、かなりお久しぶりの更新になりますね。

かなりのお久しぶりついでに、今回から新しい特番を始めたいと思います。

題して「DOBUMEAS社長の同人誌パラダイス!」です。

この特番では、私が漫画を描いて載せて行きたいと思います。

が、それだけだと、余りにもDOBUMEASの活動から逸脱し過ぎている気がしますので、音楽も載せます。

テープレコーダー等で録りまくっていた、我々のクソバンドの音楽を乗せる場所が、今や何処にも無くなってしまっておりますので、ここに載せて行きたいと思います。

THE GOMISTHE GEROSTHE BUSJACKERSTHE CHIRISTHE YANEURAZTHE JASONSと聞いて、ピンと来た方は、恐らく古参の方ですね。

昔懐かしの、その辺の音源をおまけでちょくちょく載せていきますよ。

では、かなりお久しぶりの新特番の放送を始めたいと思います。



と、その前に、ちょっとだけ独り言を話します。

まず、みなさん、お元気でやってらっしゃいますか?

やはり、人間元気が出なきゃ何も出来ませんから、それぞれ、元気でいて欲しいと願うばかりです。

願うことしか出来ないと言うことは、自分の非力さをただただ痛感するばかりで実に情けない限りですが、とにかく、ここを読んで下さっている貴方が元気でいることを私は願っていますよ。

私はですね、今年が始まって間もなく、新しく通うことになった以前よりも大きい病院の閉鎖病棟に、暫くの間 強制入院させられてました。

先週 退院したばかりです。

実は去年の暮れから徐々に、これでもかって言うくらい狂って行ってしまいまして、ずっと希死念慮に囚われているような状態でした。

退院して今に至るまで、何度もギリギリになりました。

今回ばかりはマジで助からないと何度も覚悟していました。

が、何とか乗り越え続け、今に至ります。

もちろん、とてもブログの更新どころじゃなかったですし、先のことを考えるとか言ってる場合でもありませんでした。

私の権利とか、損得とか、そんなことを推し測れるほどの余裕もありませんでした。

滅茶苦茶でした。

今も、まだ後遺症が残っていまして、去年からの波の余韻が残っています。

ただこれは、因果応報と言いますか、細かい経緯や過程を一先ず置いておいた上での結果論としては、ここのブログなどで私が私なりの正義を、かなり攻撃的に書いてしまったことがいけなかったのだと、客観的に捉え、そう思います。

つまり、これが私個人の落ち度です。

私は私個人にとっての判断を誤ったと言うことです。

私の立場として、バランスが偏り過ぎていました。

渦中にいたせいで、殆ど気付けませんでした。

こればっかりは誰のせいにも出来ませんから、反省するしかないです。

そこでご迷惑を掛けてしまった方が万が一いらっしゃったとしたら、本当にごめんなさい。

これらは最早、正しいとか間違いの問題ではなく、私が、私の人生観の上で、またこのちっぽけな立場の上ででも、私の持つ言葉の重みを自覚すべきだった、と言うしかありませんし、他なりません。

ここのアクセスなどを調べる限りでは、とても自覚や想像がし切れない言葉の重み。

ネット世界で活動することの重み。

情報の重み。

把握の仕切れない重み。

それらはいつだって人生の深淵からこちらを覗いてる。

高が個人ブログ、されどブログ、と言ったところですね。

年甲斐もなく、そこの責任の持ち方が稚気でした。

なんだかんだ長いことやってる場所なので、やはりそれなりの重みをいつの間にかあれこれと荷って来ていたのでしょう。

この場所は、そう言う場所なのだと、これからは私なりに自覚する必要があると考え直しました。

私の言葉は、私の想定より、ずっと重かったようです。

私の言葉や、世界観や、創作物が、どんな影響となって、どんな形となって、どんな波を引き寄せるか、今回はそれを改めて学習し省みる時期となりました。

少なくとも私にとって。

私の言い分と言いますか、言いたいことは、尋ねられればもちろん色々ありますが、これまでの波についてのそこはもう何も書きません。

飲み込みます。

万が一、受信者がいた場合に、私が言えることは最早、何もないと言うか、何も言えません。

何を言おうと、それぞれ、自分の思うように判断して好きなようにやるんでしょうし、とにかく(何かあれば社長に責任転嫁すればいいと言う、卑怯極まりないことを思ってなければ)自己責任で私の言葉は受け取って下さい。

何も咎めませんから、とにかく干渉し合わないようにしましょう。

必要なら説明の一つもしますが、恐らく、最早何を言っても私の言葉など歪みにしかなりません。

無力。

得てして有害。(そんな風に自身で判断することの悲しさよ。)

とにかく、もうその辺の記事は公開停止にしていますが、その辺からの波は、少なくともこのブログ上では封殺します。

そういう類の波や言葉には反応しないように心掛けることが、今の私に出来る努力です。

もうその方向性を続けない。

それが最良の、平穏を望むが故の答え。

だから、私にここでの活動以上のものを求めないで下さい。

(所詮、こう訴えた所で、その訴えている場所は、私個人としては、どう引っくり返しても妄想にしかならないんですけどね。)

私が私個人の将来の為に、社会に属する為に、何か活動するとして、それはこことは関係なくちゃんと挑戦していこうと思ってますし、もうこの年齢ですから、それでしか発見できないとちゃんと分かってます。

ですから、念を押させて頂きますが、ここは飽く迄も私の趣味の場として捉えて下さい。

纏まりがなかったり、創作として築き上げたものが散らかってしまってたりしますが、その全てを第三者が納得するように説明し切ることなど、最早不可能ですし、得てして不毛でしかないと私は考えます。

創作者であり続ける以上、それはずっと付いて回るものですから。

このように私がなんと訴えたところで、最近までずっと無意味でしたが、とにかく波を再燃させる気などありませんので、よろしくお願いします。



とりあえず、今回、物凄く大変でした。

幾重にも枝分かれして行った、懸命に抱く未来、一寸先の闇、希望、絶望、生きるか死ぬか、半狂乱の意思。

そんな状態から漸く脱して、その現在で今回、私が強く言いたいのは、私を救ってくれたのはしいちゃんだったと言うことです。

あの狂った世界から、あの他との境界線さえもが曖昧になっていた世界から、私をいつも通りの生活に連れ戻してくれたのは、他の誰でもなく、しいちゃんです。

どんな理由で、どんなカルマで、どんな偶然で、どんな仕組みで紡がれていったのかさえも定かではなかった、ぐちゃぐちゃのあの世界から、しいちゃんは強く、他に惑わされることなく自分を持ち、私を見つめ、私の手を取り、私を連れ出してくれました。

現在も、現実的にもフォローや、援助をし続けてくれています。

この先どんなことがあろうとも、この事実を越えるほどの愛情を感じることなんて、きっとないと思う。

この恩義を軽視することは、よもや忘却することは、罪でしかない。

この気持ちを変えられる程のことはもう何もないと思う。

きっと、こんな風に思わせてくれるのはしいちゃんだけだと思う。

私が他を蔑ろにしてもしいちゃんを選び特別視する理由なんて、それだけで充分過ぎます。

事実は事実。

私が私である以上、誰にも覆せないもの。

だって、私はそういうの忘れませんから。

あと、しいちゃんほどじゃありませんが、JUNTO RAINBOWもです。

今回、何だかんだ、ここぞって時に、彼がフォローしてくれました。

私の中の奥の手、JUNTO RAINBOW

頼りになる弟ですな。

感謝。

因みに、母ちゃんについては、たくさん言いたいことあります。

はっきり言って許せません。

でも、(直接ででもですが、)ここでは何も言いません。

憎しみや、悔しさや、怒りを抑えることが大変でしたけど、それもこれもしいちゃんがいるから忘れていられる。

しいちゃんが忘れさせてくれている。

だから、もういいです。

もう母を責めることはとりあえずはしませんけど、私が言いたいことの殆どを飲み込んだ上で「もういい」と言ってあげていることを忘れないで頂きたいですね。

どんなに捩れても実母ですからね。

鬼ににはなれません。

だから、毒舌は以上です。



えー、とにかくですね、私の中では、そういう意味でも、この先の関わりや、生活をする上での芯となる部分を築く為の、その柱の構築が、しっかりと定まって来ました。

その上で、最早、しいちゃんには隠し事もないし、恥部も、過去の過ちも含め、私の全てを曝け出している状態に限りなく近いです。

それでも、しいちゃんは私を選んでくれています。

だからこそ、どれもこれも、しいちゃんが存在していて成り立つ将来を強く考えるようになりました。

元より、漠然とそっちに向けて発進していたので、すんなり心を決められました。

この先、現実的にそう進んでいくと思います。

と言うか、そう進めて行きます。

それだけに、今回の入院は私の中で、かなり大きな、私の将来の方向性をはっきりと定める重要な機会になりました。

もちろん、入院自体は、とても経験したいようなものではないのですが、ポジティヴに振り返れば、結果的に今の考えを固めるには必要な経験となったと思います。

しいちゃんに対する信頼が、自分でも信じられないくらい高まりました。

私、人を信じることって、経験上、すごく苦手なんです。

でも、しいちゃんだけは信じられる。

この、「信頼関係」を超えられるものってなかなかないと思うんですよ。

もちろん、前提に彼女として「好き」があるのは当然なんですよ?

そう言う意味での「」が大前提にあります。

でも、その「」は衝動的に膨らんだそれとは全然種類が違う。

即席で用意される出会いなんかで覆せるものじゃない。

偽りの美しさで崩すことの出来るものじゃない。

二人で、確かに、少しずつ築き上げ、作り上げ、与え合い、歩み合い、強くしていったもの。

そこに付随されて行く「信頼関係」は、何よりも強い。

信じる」のではなく、自然と「信じられる」。

このニュアンスの違いは甚だ大きい。

過去も塗り替えられる。

それが人の心。

だから、私の心の中枢には、今は常にしいちゃんがいる。

それが、途方もなく安心できる。

勇気が持てる。

生きる力が湧く。

先日までの、あの狂った世界の中で、確かに、ずっと私の手を離さないでいてくれた。

そのたった一つが、何にも比べられない程に強い。

きっとしいちゃん以外の誰にも出来ない。

捨てる神あれば拾う神あり。

私はしいちゃんに命を拾われた。

だから、私はもう、愛する人の為に死ぬとか、大儀の為に死ぬとか、そんな自身の命を軽んじた言葉さえ最早使えない。

しいちゃんの側にいるということはそういうこと。

しいちゃんと共に生きるのです。

一緒に生きるのです。

どちらが欠けても、もうダメだから。

だから、私は、家族関係よりも、過去に出会った関係よりも、この先の一期一会よりも、しいちゃんとの未来を取ります。

そんな風に、私の中のいくつもある心が、その「一つ」を固く握り締め、明日を描きます。

今は、「しいちゃんがいてくれる」と言う、それがあるだけで、精神状態を頗る落ち着かせられます。

何とか、ブログの更新も出来ております。

もちろん、更新後、様子を見ながらの次回になりますが、なるべく前向きな記事を書けるように勤めて行きます。

その上で、強く言いたいと思います。


私はしいちゃんを愛しています。




とにかく、そういうことです。

去年からしいちゃんの話をここに書いてから、もう一年経ちましたが、今はあの頃よりももっともっとしいちゃんが大切で、必要不可欠で、何にも代え難い存在と思えてる。

しいちゃんが私の居場所です。

彼氏彼女を始める前からの付き合いも含めれば、もう3年の付き合いになろうとしています。

今の所、別れる理由なんてもちろん何もありませんし、そんな日が来る予定もないです。

そんな風にずっと続いていけばいいな、と月並みに思います。

これからも、よろしく。

と、改めてここでしいちゃんに言っておきたいと思います。




そんな感じで、話しが大分長くなってしまいましたが、早速、自作の同人誌を載せて行きたいと思います。


今回紹介させて頂く商品はこちらぁ!!!



今回は、手始めに、私が中学生の頃から大学ノートに暇潰しで落書きしていた漫画を載せていきます。

中身はなんと、あの、みなさんが、あんあんあん、とっても大好き「ドラえもん」です。

ドラえもん」を私風に描いた同人誌となります。

中学生の頃に描き始めたシリーズもので、大学ノートにシャーペンで描いてます。

少しずつ少しずつ、暇潰しがてら描き続けて、今は大学ノートで数えて10冊目を描いてます。

10冊目ももう間もなく描き終えます。

10冊目の表紙と裏表紙は↓こんな感じです。


10冊目 表紙.jpg

10冊目 裏表紙.jpg


で、↓が10冊目のキャラクター紹介ページです。


10冊目 キャラクター紹介.jpg


↑↑↑これは、DOBUMEAS 4th ALBUMの「みどりの風が吹く頃」を作ってた頃に描いた表紙と裏表紙とキャラクター紹介です。

丁度、同時期に9冊目が完成したので、10冊目に移ったんですね。

だから、かなりの時を経ているので、大分ペースが遅いと感じるでしょうけれど、一度描かなくなると何年も描かないとかは、私の場合ざらです。

私にとって、漫画や絵とは、それだけ大変で、なかなか腰が上がらない創作なのです。

でも、今回の入院の時間を使って久しぶりに描き始めました。

まずは、今まで描いて来た私版の「ドラえもん」の年表を書きたいと思いまして、↓から描きました。


0 道弘版ドラえもん年表..jpg


入院中することがなさ過ぎて、他と関わっていると調子も悪くなるので、気を少しでも紛らわす為に久々に描き始めたんですよね。

そしたら、また許される限りは没頭しちゃいまして、時間感覚を忘れ、描き続けてました。

まず↑この年表を描いてから、一気に3話くらい描いたので、なるべく早く、ここに載せて行きたいと思います。

作品としては、余りに初期の頃は絵が下手糞過ぎるので、とりあえずは、入院中に描き始めた話から載せていきます。

ってことで、まずは勘を取り戻す為に、慣らしで描いた一作をご紹介します。

記念すべき一発目なのに、今回はなかなかの駄作です。

そして、そもそもペン入れもしていないし、大学ノートだし、シャーペンで描いただけの作品をお見せするなど、本当は実に恐縮なのですが、それでも良かったら、読んでみてやって下さい。

因みにpixivをされてましたら、一番上ので全部さくさく読めるので、読み易いと思います。

それと、大学ノートに描き始めたこともあり、アメコミみたく左から読みます。

では、どうぞ。




ドラえもん第50話「ドッキリ合戦 PART2」





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3..jpg

4..jpg

5..jpg


おまけ↓

6 勇者のび太...jpg





以上です。

如何でしたか?

私の書く「ドラえもん」では、基本的にのび太君の性格が超絶に悪いです。

極悪です。

一冊目から、徐々に徐々に性悪になって行き、それが定着して行きました。

基本的に人として最低です。

でも、実は本家でもちょくちょくのび太君って結構 最低な部分を出すんですよね。

そこを私なりに誇張し続けたら、まるで悪魔のようなのび太君をいつの間にか描くようになっていました。

もしかして、私の隠れた陰湿な性格が出ているのでしょうか?

とりあえずは、そうでないことを祈りますけども。

最早DOBUMEASとか全然関係ないですけど、そんな、私なりののび太君をこれからは次々にお見せして行こうと思います。

ただ、今回の作品は、かなりテキトーなので、読み応えが余りない感じですが、次回作を楽しみにして頂けると嬉しいです。

なるべくパンチの効いた作品を載せていきますので。

では、今回はこの辺で。


....と、思ったのですが、音楽でしたね。

忘れてました。

冒頭で書いた通り、当ブログでは昔懐かしのクソバンド系の音楽をご紹介します。

仕事がテキトーで、雑で、遊びで、中身がない。

音楽としてのクオリティーは最底辺。

そんな曲達をご紹介しますよ。

そして、今回はなんと、初期も初期、第一期DOBUMEAS、「THE DOBUMEAS」名義だった頃の曲も大分糞なので、一緒にご紹介しますよ!

音源として初期もいいところです。

まだ作曲を始めたばかりの頃です。

当時はすっごく安い、オンボロMTRを使っていました。

トラックも四つしかないと言うね。

しかも、HDDではなく、テープにレコーディングして行くやつですからね。

そんな頃の曲を糞バンドの曲と共に、今回は特別に一曲ご紹介しますよ。

てことで、一曲目は、2004年10月25日に完成したTHE DOBUMEAS5th ALBUM「雲へ...」に収録されている一曲です。

では、良かったらどうぞ。




ジャイアント馬場




ジャイアント馬場 君は何処へ行った?
みんなに希望を与えたまま何処へ?

ジャイアント馬場 君は最強だった
何にも負けない最強のまな板

なのに君は病気に負け
僕らを置いて逝ってしまった
君も普通の人間だったの?
僕らと同じ...

ジャイアント馬場 行かないでおくれよ
こんなの生殺しさ 僕ら寂し過ぎる
ジャイアントばばあ でっかいばばあ
うちのクソばばあ デブさ デブさ デブさ...


作詞作曲演奏歌/17歳の頃の吉田道弘

コーラス/THE YANEURAZ



以上です。

DOBUMEAS第一期の頃の曲を、遂にご紹介させて頂きました。

如何でしたか?

クオリティーの低さがやばいですよね?

歌の下手糞さ加減に吐き気がしますよね?

もちろん、だからこそ今まで紹介してなかったんですよ。

とても、こんな場所に載せられるものじゃなかったので。

でも、どうせ新特番を放送するなら、こういうのを紹介するのもアリかな?と思いましてご紹介させて頂きました。

恥を忍んで、と言うより、恥の上塗りですけども、今まで恥と呼ぶべきものはここで晒し続けてますので、もう手遅れですしね。

それに、こんな風に無理矢理にでも紹介しなくちゃ、ずーーっとしないと思いますから。

では、続いて、古参の方にはお馴染みのクソバンドの音源紹介です。

まずはTHE BUSJACKERSの曲をご紹介します。

2006年11月19日に完成したTHE BUSJACKERS 2nd ALBUMの「バスジャックU」に収録されている一曲です。

では、どうぞ。



弱き部下




いつか会社の上司に夜ごはん誘われ
3時間にも及ぶ説教されたんだ

でも超々々々々臭い 口々々々々臭臭い×2

俺には言えないぜ...



作詞アコギボーカル/吉田道弘

作曲/吉田道弘JUNTO RAINBOW

ギターコーラス/JUNTO RAINBOW

ベースコーラス/敬明





以上です。

いやー、クソですねー。

では、続いて、時としては2007年5月7日に完成したDOBUMEAS2nd ALBUM 「深海へ沈み行く孤独な君に捧げる音楽」の後に、暇潰しに遊びで作っていた曲をご紹介します。

これも、同アルバムでも使用していたZOOMのMTRでレコーディングして作った曲なので、仕事はマジでテキトーですけど音などはまだマシです。

では、どうぞ。





地球人の侵略




ウルトラの星 目掛けて スペースキャノン発射
大宇宙との争いだぜ 人間様の侵略だ

この星はもう狭過ぎる
余分な生き物 撲殺した
欲望の境は消え失せる
全てを飲み込む科学の発達


作詞作曲演奏歌/吉田道弘

※2007年夏頃完成





以上です。

いやー、テキトーですねー。

これも当時の暇潰しであり、遊びなのです。

こんな形でご紹介する以外ないなと、思っていたので丁度良かったです。

因みにギターはfenderのストラトUSAを使ってます。

ってことで、続いてクソバンドです。

2008年6月17日に完成したTHE GEROSの5th ALBUM「オェェッ!」 」に収録されてる曲を一曲ご紹介します。

では、どうぞ。



保健所のベティ




一週間後の死を見据えたまま生きる
保健所でベティの心臓の音色はきれい

社会が君を殺すのだね
誰も何も出来ない
増え過ぎた人間をどうか許して
罪なんて無いのにね



作詞キーボードボーカル/吉田道弘

作曲/吉田道弘JUNTO RAINBOW

ギターコーラス/JUNTO RAINBOW

コーラス/ひかり




以上です。

私の歌が最後キー外れまくりですけど、この曲は結構世界観が好きです。

みんなで住んでいた頃なので、今とは経験値も精神性も全然違いますね。

で、最後におまけで、DOBUMEASのボツ音源をご紹介します。

クソバンド音源とは打って変わって、割りとちゃんと作られている曲ですが、かなり、前の音源になります。

Yellow U and I」の製作時に作った曲でして、2011年2月頃に完成した曲です。

コーラスに、当時のメンバー数人に参加してもらってます。

では、良かったら聞いて下さい。



HAPPY BRTHDAY PART 2




HAPPY BRTHDAY TO YOU. TO YOU.
HAPPY BRTHDAY DEAR RAY.

LET`S SINGING!!

HAPPY BRTHDAY TO YOU. TO YOU.
HAPPY BRTHDAY MY RAY.

一切合切の祝福の歌を
貴方の為だけにHAPPY BIRTHDAY

HAPPY BRTHDAY TO YOU. TO YOU.
HAPPY BRTHDAY DEAR RAY.
HAPPY BRTHDAY TO YOU. TO YOU.
HAPPY BRTHDAY MY RAY.

今日と言う一日が貴方にとって
喜び溢れる日でありますように

HAPPY BRTHDAY TO YOU. TO YOU.
HAPPY BRTHDAY EVERYBODY. EVERYDAY.

HAPPY BRTHDAY TO YOU. TO YOU.
HAPPY BRTHDAY DEAR HONEY!!
HAPPY BRTHDAY TO YOU. TO YOU.
HAPPY BRTHDAY DEAR DARLING`!!



作詞作曲演奏歌/吉田道弘オレンジの恋人

ギターソロ/JUNTO RAINBOW

コーラス/DOBUMEAS

※2011年2月頃完成



はい、以上です。

最後はまさかの誕生日ソングと言うね。

別に私の周囲に今日が誕生日の方はいないのですが、毎日誰かの誕生日ですから、これもありかなと思いまして。

新しい特番の誕生日って感じで捉えて頂けると幸いです。

ってことで、どれもこれも、歌が下手ですけど、短いですし、最初なので一気に五曲ご紹介させて頂きました。

如何でしたか?

この特番は、こんな感じの流れで、これから落書き程度のマンガを描いた時に放送して行きたいと思います。

とりあえず、当面、音楽に関しては、現状、肩の力を抜いてテキトーに考えていたい時期なので、当ブログとしては精神的にクソバンドの音楽くらいが丁度いいのです。

その内「DOBUMEAS社長の不愉快なリスペクト!」も更新したいですけど、今の所、更新は未定です。

ただ、前回に更新した記事(現状公開停止中の記事ですが)でお届けした小説の「奈落の見る夢」が実は(必要なのは加筆修正などを加えるのみで)既に完成しておりまして、何とか載せたいと言う気持ちはあるんですよね。

だから、そっちもなるべく早めに新曲とかと共に更新しますけど、ちょっとタイミングとか考えます。

と言うか、この記事も何か波があるようでしたら公開停止にしますので、ここの先のことは考えられないですね。

残念ながら、私にとってここはそういう場所になってしまいました。

毎回、更新することを恐れながらやるブログなんて、コンスタントには続けられませんもん。

それに、今年はとにかく大人しくしているのが吉みたいなので。

とにかく、波があるのは困るし、強い波があるのは私個人としては死活問題なので、私は一歩一歩確認しながら慎重にやって行きます。

そうやって、一つ一つ整理しながらフォローしてくれるしいちゃんがいなきゃ成り立たない中なので、周りのことなど考えずに進むとか、そういうガキみたいなことはしたくないですしね。

僅かでもしいちゃんを不安にさせるようなことはしたくないですし。

とりあえず、今回の更新こそは、大丈夫だと思うのですが、まだ分からないので、とりあえず、様子を見ます。



では、今回はこの辺で。

みなさん、ごきげんよう。

さようなら。









2017年07月25日

第百十三回!DOBUMEAS社長の不愉快なリスペクト!










どうも、社長です。

前回の記事で書いた、曲のミックスが終わったので更新します。

つい先日更新したばかりですから、かなり早いですね。

とりあえず、独り言です。

どうぞ。



なんか、「再始動」ってニュアンスの、そんな感じの、あれこれ聞こえたりするのですが、私、再始動なんてしませんから。

現在の私は、「伝えたいこと」や「叶えたいこと」があるからブログを書いている訳じゃありませんからね?

ただ、フラストレーションを吐き出してるだけなのです。

習慣でやってるだけなのです。

こうやって、訴えるような文面であっても、結局、どう思われてもいいですし、私が満足するような文を書いているだけなのです。

「そういう言葉」を書いているだけなのです。

だから、全部ひっくるめて、結果的に「独り言」なのですよ。

そして、そういう意味での活動も含め、DOBUMEASの活動を見せるのは、ここだけです。

そうじゃない日も、稀にあるかもしれませんが(例えばLIVEとか)、よっぽどの理由が無きゃしませんし。

バンドとしてとか、一緒にやって来た昔からのメンバーでも、JUNTO RAINBOWさんと以外とはやる気ありませんし。

なんせ、私としてはDOBUMEASがあったから一緒に活動していた訳で、DOBUMEASが現在のような方針になった以上、共に何かをすることは無くなる訳ですよ。

今はほぼ私のみでやってますからね。

一昔前、私一人でやることではなく、私以外の方々にも協力して頂いて、それで作る世界観を大切にした時期は、確かにありました。

しかし、今は全く違うのです。

その時の意志のような心は、もうほぼゼロなのです。

かと言って、私の意思で、私個人がここ以外で、何か外に働きかけるとか、もうありませんから。

もう二度と狂いたくないので。

もう一生、経験しなくていいので。

「こういう風に頑張ろうとすると、俺の場合はこうなるんだな」って言うのを、よく知れましたし、もういいのです。

そんな私の変化に呼応するかのようですが、ここのアクセスに関して(タグとかも含め)、最近、漸く落ち着いてきました。

何年も何年も、本当にしつこかったですけど、やっと分かってくれたみたいです。

今までさんざん「やめろ」って訴えて来ましたし、それでも止まらないから、嫌な思いをいっぱいしましたよ。

だから、私が「そっち側」と推測し断定した連中を信じることはもうありませんね。

真実が、細かくどういう形であっても、そこの整合性は最早どうでもいいです。

少なくとも、「ここに、このように触れるとこうなる」ってパターンには付随しているってのが、かなり理解できたので、つまりは、真実がどうであろうと「そういう連中は、そういう立場の存在」ってことは間違いない訳ですよ。

それだけで、切るか切らないかの判断の材料としては十分なのです。

私はそういうのも忘れないタイプですからね。

記憶が蘇ると、当時の感情も蘇ります。

本当に嫌な気持ちになります。

だから、二度と拭えない「苦」の一つとして、私の心に根付いてしまっているのです。

私はそういうタイプの人間です。

だから、例えば、タグアクセスとかしてる君。

君みたいな、信用に値しない、フラついた奴は、これからも好きなようにパリピでFOOな気分で、よろよろ、てきとーに生きて行けよ。

私に近付くな。

君を介して、意思を伝えてた側も、とっとと自立しろ。

学ぶべきことくらい自分で見つけろ。

自分の個性くらい自分で作り上げろ。

ったく、裏でこそこそやりやがって。

ずっとずっとずっとずーーーーっと、実に、非常に、心の底から不愉快でした。

吐き気がするわ。

もう終わりだからな。

延長戦とか無いからな。

分かった?

とにかく、私はもうDOBUMEASで作って来た世界を利用するような野望なんてないんですよ。

だから、釣りになってないって、言ってるよね?

何回言えば分かんだよ。

海馬が腐ってんのか。

嘗ての意志はもう失われたの。

言葉の力なんてそんなものなんだよ。

時の経過と、「今」の在り方によっていくらでも変化する。

時に、結果的に嘘になり、結果的に真実になる。

そんなもんだよ。

そんなに強くないよ。

だから、私は何を言われようが、どんな風に受け取られようが、私が思ったこと、書きたいことを書くだけ。

私の意志は私が決める。

私が共感できる言葉は聞くし、共感できない言葉は、どんな風に伝えられようが、その言葉によって私が変わることはないから。

そこで戦いが生まれるなら、書きたいことを書く為に戦う。

もちろん、法に触れるようなことはしないし、そういう当たり前な分別を持ってだよ?

とりあえず、そういうことだから。

その調子で、もうアクセスしないでね。

よろしく。



しかし、大分、精神的には楽になって参りましたー。

不動の心が、力強く息をしております。

人間、失敗と経験を繰り返して、一本筋が通っていくものですよね。

「あれは良くなかったな、失敗だったな」って思った部分は、素直に、客観的に振り返って反省した方が良いと、強く思います。

反省が出来るから成長も出来る訳ですから。

でも、その逆で、結果はどうあれ「あれはあれで頑張ったな、自分なりのベストを尽くしたな」って思った部分は、自信に繋げられますしね。

そのバランスが肝要かと思いますね。

自己批判と自信のブレンド。

だから、根拠も、客観的な捉え方もなしに、全てが正しい、自分は優れてる、一生懸命やったんだから許される、と過信することは思考力がないだけとしか思えませんね。

自分の意思、自分の価値観、自分の選ぶ道、それらを表現することももちろん大事ですけど...。

ただ、それは、本気であればあるほど、つまり、戦うってことになる訳ですよ。

だから、その覚悟を持つことを、最初に意識した方が私はいいと思いますね。

人生とは、常に自由じゃないのですよ。

人生とは、常に何かしらに縛り付けられてるのです。

自分では選ぶことすら出来なかった道が、普通(「普通」とは一般的であり、異質ではないことですよ?)は多くあるものな訳です。

夢物語の理想論なんて、真に受けたら馬鹿を見ます。

だから、「なるべく自由を叶えたい」と思うのなら、それ相応に戦った結果を出さなくちゃ無理だと思いますよ。

あと、欲望を捨てることが大事かなと、私は思います。

叶えたいことを捨てまくる。

これが一番楽になる方法だと思います。

だって、叶えたいことが少ないから、叶わないことが苦しくないのです。

そこに慣れたら、有りの侭の環境でも大分楽しいです。

何も、夢を叶えることが大事だとは言い切れない訳ですよ。

私は夢見るだけで充分。

願いませんし、叶えようともしません。

そういう野心が無くなったことが情けないこととも思いませんし。

そこをハングリーに考えられることが、人生美学の全てではない訳ですし。

今あるもの、その中の現実、社会生活に、自分の持ってる幸せを飾り付けていく。

積み重ねていく。

そしたら、自分だけの城が出来てたりして、そこが実に居心地良くて、何にも代え難くなったりするんですね。

特に私は完全にインドア派なので、性質的に丁度いいのです。

逆に外に出て、あらゆる出会いや、新しい文化や社会に次々と参加して行くとか、苦でしかないんですよ。

そんな生き方、私には出来ません。

しかし、それがいけないことだと、ダメなことだとする意見が、結構見られるんですよ。

この人間社会と言うのは。

「引き篭もりは良くない」みたいな。

私は、「なんで?」って言う疑問しか浮かばないんですよ。

もちろん、必要な時には外に出ますよ?

新しい冒険とかをしないだけです。

それっておかしいんですかね?

だって、そっちの方が人畜無害だと思いますよ。

例えば、新しい出会いを求めないから、私、浮気とかしたことありませんからね。

特定の彼女がいるのに、新しい出会いを求めるのは不誠実なんじゃないかな?と思いますし。

だって、出会いが同性ばかりならいいですけど、出会いの中には確実に異性もいる訳じゃないですか?

だから、私みたいなタイプの方は、そういう心配とかないですよ。

完全アウトドア派!出会いが無きゃ意味が無い!みたいな人の方が、男女問わず浮気する方が比較的に多いと思います。

目的はあやふやですが、外出したり、出会いを探したりする人ですね。

少なくとも、そっちの方が確実に、浮気するチャンスが多い訳ですから。

私はそういう意味では信用第一ですよ。

外に出るから、タバコを吸うことも悪になる場合があるのです。

自分の家なら、文句を言われる筋合いも無いですよね。

外に出たら、なんだかんだお金も掛かりやすいですよね。

貧乏人には辛いですよね。

外に出たら、もう過去の関係から削除したような方とばったり出くわす可能性がありますよね。

声掛けられたら面倒ですよね。

確実に「どなたですか?覚えてないです」みないなことを言いますけど、相手には不快な思いをさせる訳ですよ。

じゃ、家にいましょう!ってことですね。

このように、インドア派の意見としても、色々理由があるのです。

と、途中から話が逸れちゃいましたが、とにかく、自分をよく理解し、自分に合った生活、自分に合った生き方、自分に合った道の選び方を、失敗を繰り返しながら見定めて行くことが一本筋を通して行く術ですな。

もちろん「自分に合った」と言うのは、「本当はこうしたい」「もっとこうだったら」とか、そういうのを最低限のものを残して我慢して、それから辿り着く「自分に合った」ですよ。

そこのリズムを付けていくことが大事だと私は思いますね。

...と、また長いことはなしてますね。

なんか、最近、母ちゃんに「頑固オヤジ」って言われます。

まー、当たってるので仕方ないですね。

めちゃくちゃ頑固オヤジなので。

ってことで、そんな頑固オヤジな私ですが、もう少し話したいと思いますよ。

ここからは、頑固オヤジらしく、ちょっとめんどくさいと思う人にはめんどくさい話をしますので、その辺よろしくです。


※殆どの文章削除。



今回紹介させて頂く商品はこちらぁ!!!


6月23日の時点で一度完成していたのですが、前回の記事の更新時に聞き直したら、ミックスが糞だったので、ミックスをし直しました。

でも、これで完成です。

ギターは前回の「コスモス」と同じく、JUNTO RAINBOWさんから借りたグレコのレスポールです。

本当は最初にこっちを作ってました。

とりあえず、重音を使った曲にしたくて、そんなイメージを頭に作り、レコーディングしました。

歌詞は「第百二回!DOBUMEAS社長の不愉快なリスペクト!」にて紹介させて頂いた「青嶺」と言う曲の歌詞を加筆修正して、使いました。

と言うのも、「青嶺」が余りに完成度が糞だったので、「Philip Morris」と「be alright」のように、作り直そうと思っていたのです。

しかし、歌メロを作る為に、歌詞に合わせて、アコギをチャラチャラやって歌ってたら、別の曲として歌詞が合ってしまったのです。

だから、もう、「青嶺」に拘らず、歌詞はそのままで、ほぼ別の曲にしてしまおうと思い、今回の曲を作りました。

なので、タイトルも変えてあります。

と言うことで、聞いて頂ける方は、良かったら聞いて下さい。

どうぞ。






帝王切開TVショー





喰い散らかす夢 吊るされた広告塔
時代に貼り付けるトレンド お花畑 遊園地
一糸纏わぬ子供達 達磨にして監禁せよ
貴族達のTVショー 忘恩の寄生虫が築き上げた

ブラウン管 砂嵐の前 膝を抱える君よ
そこに映る飴玉は舐めることが出来ないけど
とても甘い味がするんだ
ママにおねだりして 愛と平和のマスクを被って
歌でも歌って夢を買いに行こう



見飽きた六月の雨を君は愛してると言う
生きることは闇とした今と衰弱した快哉に水を
現し世の澱を溶かすように濁った希望に寄り掛かる
明日には別人と成り得る無稽は君を抱き締める



肌を重ねて憐憫を問う 沙羅双樹の枯れ際に見たり


誰かが泣いて 誰かが笑う 
同じ空さえも見えない 見えない
救えないことも 癒せないことも 
千早振る毒も許せない



さあ、坊や 楽しいかい?
さあ、坊や ハッピーかい?
さあ、坊や 何が欲しいんだい?
さあ、坊や いっぱい遊んで
これ以上、何も知らなくていいよ
これ以上は知っちゃ駄目だよ
この世界は正義の味方が
守ってるって信じていなさい



無知蒙昧さと夢物語の売り文句を盾に
煩悩を貪る資本主義の落とし子達は
平和が瓦解する真実の暴動や反乱に際し
犠牲者を探し出しては防空壕を独占する



歴史をレイプする脚本家達と
ハイエナ国家が群がる理想郷



君を守りたい 君と生きたい 
例え間違っていたとしても
決して忘れないで 自分を殺さないで 
世迷言に馳せるは「愛こそすべて



戦わなくちゃ


さあ、坊や 楽しいかい?
さあ、坊や ハッピーかい?
さあ、坊や 何が欲しいんだい?
さあ、坊や いっぱい遊んで
さあ、坊や 可愛い坊や
これ以上、何も知らなくていいよ
さあ、坊や 可愛い坊や
これ以上は知っちゃ駄目だよ
夢と希望を胸に抱いて
その楽園で笑っていてね
いつまでも飼われていてね
いつまでも良い子でいてね


童歌に宿る修羅の声 六道で廻る真実の声


熟さぬ果実 線香花火の如く灯る瞳 
誰かの涙を体に刻むように また傷を増やす


誰かが泣いて 誰かが笑う 
同じ空さえも見えない 見えない
救えないことも 癒せないことも 
千早振る毒も許せない

君を守りたい 君と生きたい 
例え間違っていたとしても
決して忘れないで 自分を殺さないで 
世迷言に馳せるは「愛こそすべて

誰かが泣いて 誰かが笑う 
同じ空さえも見えない 見えない
救えないことも 癒せないことも 
千早振る毒も許せない

君を守りたい 君と生きたい 
例え間違っていたとしても
決して忘れないで 自分を殺さないで 
世迷言に馳せるは「愛こそすべて



心擽るキャッチコピーが好餌
素敵な素敵な綺麗事で塗りたくれ
釣竿はいつも新品で宝船の上で視聴者は魚
今日も今日とて命は生まれた
腐った世界へようこそ
これで貴方も歯車です 
たくさん愛してもらうんだよ 
生きることに依存するくらい







作詞作曲全演奏編曲歌/吉田道弘グレコギター


※2017.7.25 comp






以上です。

如何でしたか?

気に入って頂けたら嬉しいです。

このような曲を作ると、確実に何かしら葛藤が生まれます。

このようなブログなんかに紹介すると、余計です。

だから、そこの戦いに負けない精神力を鍛えること。

真実を学ぶ覚悟を決めること。

それが、創作をすることにも必要なのです。

じゃないと、本当に潰されてしまう。

悲しいかな、そうやって人の世は出来ているのです。

そして、悲しいですね。

悲しい。

悲し過ぎます。

青春の憧れが、魂を叫ぶロッカーが、また一人遠くに行ってしまいました。

言葉も出ませんでした。

信じたくないことです。

余りに早過ぎる。

それでも長く戦って来たのですね。

彼の残してきたもの、彼に魅せられた全ての人達の心が癒されますよう。

チェスター・ベニントンに冥福を。

大好きでした。

ゆっくり休んで下さい。

合掌。






精神力を鍛えること。

それは生きる強さを得ることだったり。

それでも、負けてしまうこともあります。

でも、食事を摂ると言うことは、そういうことですよね。

当たり前なことですけど、簡単に考えるようなことなんですかね?

目を背けることが当たり前なんですかね?

そういうことから目を背けなかった、彼のようなロッカーは余りに早く世を去り、見えないフリを決め込むような奴らが長生きする人の世。

彼の歌声が私の魂を揺さぶります。


私は負けません。


そうありたい。



では、今回はこの辺で。

今回も小説を書いてないので、更新が早かったですね。

次回は、また暫く先になると思います。

出来れば小説書きたいですね。

良かったらお楽しみに。

ではでは。

みなさんごきげんよう。

さようなら。











2017年07月16日

第百十二回!DOBUMEAS社長の不愉快なリスペクト!










どうも、社長です。

前回の更新からまだ一ヶ月経たないくらいですね。

結構早いですね。

では、色々と独り言を話していきます。




最近は音楽との相性がとても良くてですね。

かなり楽しい毎日です。

アドレナリンが脳内を分泌してる感じでしてね。

常に仕上げてる曲のことが頭の中を回っております。

しかも、最近は一曲一曲が丁寧なんですよ。

一曲一曲に時間を掛けまくりです。

六月の段階で、二曲くらい新曲が出来たのですが、ミックスやら何やらに拘っている内に、音源の完成が七月になってしまいました。

音作りとか、ミックスとか、あれこれね。

だから、今作ってるアルバムに入れる曲の、ミックスとかアレンジとかも、あれこれやり直そうと考えております。

既に前回、「Philip Morris」と「be alright」はやり直しましたね。

あの二曲は、何と言うか、糞と言うか、まだ微妙ですけど、原曲がテキトー過ぎるのでねー。

なかなか、やりようが無くて。

でも、音に関しては、もうちょっとイコライジングをしっかりしたいですね。

ただですね、私の使っているMTRはミックス機能が、本当、全然ダメなんですよ。

クソなんですよ。

バイパスの音も何と言うか、篭ってしまいますし、それぞれの音の解像度も酷いですね。

今使っているMTRの前のMTRの方が音は良かったです。

ミックス機能はクソでしたけど。

でも、今のMTRの方が、色々、音録りするのに便利な機能は備わっていると言う、惜しい奴です。

レコーディングには便利なんですけど、ミックスがよりクソと言う...。

だから、このMTRになってからのDOBUMEASのアルバムは全部糞ですね。

単純に、作業がテキトーってのもあるんですけど。

とにかく、雑。

つまり、6thの「彩ノ変」と7thの「LOVE CLEANER」と8thの「誰も知らない花が歌う」ですね。

全部糞ですね。

ギターも、何故このギターを使った?って感じで。

最悪ですね。

最低な仕事です。

なんか、自分の中でよく分からない縛りを作ってたんですよね。

「俺みたいな下手糞なギターリストが、このギターを使う資格は無い」みたいな。

そういう縛りを作ってまして。

今、考えると馬鹿な考えですよ。

だから、後悔するくらいなら、もう、そういう縛りは作りません。

ミックスも、最早諦めてますね。

「このMTRじゃ無理だ」みたいな感じだったんだと思います。

だから、貯金してるお金は、次のレコーディング機器に使いたいと思ってます。

てかね、今の時代に、何世代も前のMTRを使っている音楽家なんて、かなり珍しいと思いますよ。

アナログもいい所ですよ。

時代遅れのロートルでございます。

マイクも、レコーディング用のマイクと言うより、生演奏用の、ライブハウスとか、スタジオで使うようなマイク使ってますしね。

以前は、もっといいマイクがあったのですが、紛失してしまいましてね...。

1万ちょっとの安いマイクを、かれこれ7年くらい使ってますよ。

最早、ミックスも何もないと言うね。

でも、今ある環境で、なるべくベストなものを作らないとなので、丁寧に作ります。

そんな感じで、作り直していきますよー。

とりあえず、ミックス作業のし過ぎで、耳が痛いです。

耳鼻科行かないとなー...。

これだけが心配です。

難聴とかなりたくないので。

今、使っているヘッドフォンは1万円くらいする、結構いいやつなのですが、低音が響きすぎるヘッドフォンは耳が本当に痛くなるので(個人的には低音が強い方が好きなんですけど、背に腹は変えられないので)、これを探すのは苦労しましたね。

(まー、恐らく、一番いいのは、一般的に主流となっているような、例えばiPhone用のイヤホンとかに合わせてミックスすることなんですけどね。)

昔はやっすいイヤホンとか使ってましたよー。

あの頃はお金が無かったですから仕方ないですけど、長く続けていると、その辺を安物で固めていると、確実に耳が壊れますからね。

特にミックス作業とかしてると、長時間ヘッドフォンを付けますからねー。

こればっかりは、お金を惜しんじゃいけませんねー。

それと、ギターなのですが、前回、記事を更新したらですね、JUNTO RAINBOWさんが、Grecoのレスポールを貸してくれましてね?

早速それで二曲作ったんですよ。

いやー、いい!

いいですね!

うんうん!

私、Grecoも好きなんですよ!

Grecoと言えばレスポールですな!

良い感じの二曲になりましたよー。

いやー、私ねー。

レスポールとか、ストラトって、なんか私の中で敷居が高いんですよ。

大した演奏力も無いのに使うべきじゃないと言う、固定観念が昔からありましてねー。

だって、期待されちゃうじゃないですか?

演奏技術を。

私、楽器が下手糞なので、期待されちゃうのはイヤなんです。

だから、クソ下手糞なのに、いいギター持ってたりする人見ると、ぽかーんとしちゃいます。

でも、やっぱメタリカとか聞くと、めっちゃ欲しくなるんですよー。

特に、メタリカとかが時期的に心と合ってて、よく聞いてる時期って、メタリカ以外のサウンドを受け付けないんですよ。

なんかメタリカじゃないとダメなんです。

これも、アドレナリンが脳内を分泌されまして、うぎゃーーー!って気分で聞きますよね。

だから、ESPを買うなら、ジェイムズモデルのエクスプローラーが欲しいんですよー。

いやー、しかし、最近あれこれ聞き漁ってたのですが、やっぱ、いいですね!

メタリカ大好き。

ストラト系なら、元レッチリジョン・フルシアンテが好きです。

...いや、そりゃ誰でも好きか。

ジョン・フルシアンテはグレッチも使いますよ!

レッチリって、フリーのベースプレイが注目されがちなんですけど、違うんですよ!

楽器隊三人の個性が、めちゃくちゃマッチングしてるから良いんですよ!!

特に、ベースがチョッパーな感じの、跳ね回ってる感じの音の場合は、ギターはシンプルの方が、どっちも活き易いですし。

過去に私が他にも好きなのは、「One hot minute」でのデイヴ・ナヴァロなのですが、あれはあれで良かったんですけど、私にとってレッチリと言えばどうしてもジョン・フルシアンテなんですよねー。

だから、また早く帰って来て欲しいですねー。

ボーカルなら、やっぱコリー

何が何でもコリー

どうしようもなく、コリー

世界に轟くコリー

スリップノットストーンサワーサウンドシティと、あれこれやってますけど、コリーはやっぱいいです。

若い頃は、真似しまくりましたけど、あんな声無理。

声帯の作りが、規格が、もう全然違うんですよ。

無理無理。

でも、聞いてるだけでいいのです!

後は、アイシースターズとかも凄く好きですよ。

シャウト担当の面子がいた頃が激しさで言えばよかったですけどねー。

アイシースターズスリップノットとかメタリカとかレッチリほど有名じゃないので、一応紹介しておきますね。



この曲は、アコースティックバージョンもあるのですが、そっちもすごくいいですよ。

シャウト担当の面子が脱退したことによって、試行錯誤した結果、作ったアルバムの一曲になってます。

気になったらそっちも聞いてみて下さいね。



※殆どの文章削除。



ってことで、今回は小説はお休みします。

なんか、「腐れ外道のベットレース」をさっきまで続きを書いてたんですけど、書いてても全然楽しくなくてですね。

夢中になれなくてですね。

そういう時に創作をしても、大体駄作になるので、自分の感情との相性がいい時に書きたいと思います。

いや、もしかしたら、この物語自体が、私が書きたいと思う内容じゃないのかもしれませんけどね?

分かりませんけど、少なくとも、今は書く気がしないのです。

何となく、今はポジティブなことに興味がありまして...。

余り、胸糞系は気分じゃないんですよね。

だから、自分が気分の時に続きを書きます。

もしかしたら、大分先になるかもしれませんが。

もしかしたら、別の小説を書き始めるかもしれませんが。

ってことで、今回はもう曲紹介をしますよ。


今回紹介させて頂く商品はこちらぁ!!!


と、その前に、紹介します。

今回の曲に参加して下さった、私の彼女のしいちゃんです。

しいちゃん.png

しいちゃんについての詳細は全部、非公開です。

もちろんしいちゃんと言うのもブログ用の、本名には何の関連も無い呼び名です。

今回はしいちゃんが参加してくれた一曲をご紹介します。

しいちゃんに歌で何曲か参加してもらう曲を作りたくて、第一弾として作りました。

しいちゃんは嫌がってたのですが、無理に頼み込んで、参加してもらいました。

しいちゃんが、アニソンとか、そういう歌メロがメロディアスな曲が好きなので、そういう系を作りたいと思いまして、意識しました。

先月の六月に形が完成して、私としては、メロディアスにしたんですけど、なんかアニソンな感じになりませんでした。

その後は歌入れと、ミックスの繰り返しでした。

ギターはJUNTO RAINBOWさんに貸してもらったグレコのレスポールでございます。

多分、聞き易いと思います。

因みに「三日月ブランコに〜」からの歌詞の部分は、「さあ行こう〜」からの部分のコーラスで重なって歌が進んでます。

後、サビ後の「例えば〜」からの所で、しいちゃんが歌っているメロディーは「星に願えば」と歌っています。

では、良かったら、どうぞ、聞いて下さる方は聞いてやって下さい。

どうぞ。









コスモス





もしもし、どうぞ。 聞こえますか?
こちら、地球より私です。
メッセージは届いてますか?
指きりの籠から出れない...。


君の声を頼りに落書き埋め尽くし 箱庭  
既にこの身の血と肉と骨と溶けて心を詠み上げるよ
極って答えては惟るだけ想いの粒が降り積もって
青を突破した脳内宇宙ステーション
過去と未来のグラデーション

もしもし、どうぞ。 何処にいますか?
こちら、只今 午前1時30分。
毎日、合図を出してます。
待てど暮らせど名を呼ばれません。


いっそ恒星になって創世したいって君の光合成を手伝って 
振り返ればそう君の笑顔 明かした素顔 あの素直な寝顔
春の日の星座にしたいからギリシャ神話の世界から Full Color
ゼウスをTake Out そしてやっと
ギャラクシーキャンパスにDraw Up


天体観測 あの際立つ星 君も同じように見てるかな?


into Speace  

思ひ出の夢から覚めないまま 昴駆けて イリス星雲の渚へ
二人の引力は恋する気持ち 一輪のコスモスが枯れるまで



もしもし、どうぞ。 お元気ですか?
こちら、秘密基地より私です。
かくれんぼの鬼は疲れました。
「もういいかい?」「まだだよ。」


二人 迷子の頃 作った あのLOVE SONGを奏で歌った
メロディーはてんで未完成 反省を繰り返してSunset
古いテープレコーダーから始まった
My Way『 No Music, No Life 』
名曲を生みたい 君に伝えたい
Writing Song さあ響け Your Song


天文学として見渡すには物語チック過ぎませんか?


into Speace  

結末来ても続きを書こう 角宿駆けて フィリ星団の入り江へ
二人の重力は愛する気持ち 孤独なコスモスで離れないで


例えばそうプラネタリウム いつかの星々を映すかな?
昔々 暦が時を刻み 繰り返す文明は科学を妊娠
全て星空が人間に授けた 一人一人のOrdain
When you wish upon a star.
I wanna give you a hug.


さあ行こう 一緒に 今すぐ
何も恐れず 心で感じて 信じて
無限の夢を見る光と闇が包むよ
手を伸ばして Take my hand Take your hand


三日月ブランコに乗って
何処までも遠くまで be with you
惑星の法則性 飛び抜けて果てまで
君と二人で漕ぎ続けて
100万年先まで 時の終わりまでずっと
Take my hand Take your hand



into Speace  

思ひ出の夢から覚めないまま 昴駆けて イリス星雲の渚へ
二人の引力は恋する気持ち 一輪のコスモスが枯れるまで

結末来ても続きを書こう 角宿駆けて フィリ星団の入り江へ
二人の重力は愛する気持ち HAPPY ENDは君と共に迎えるんだ



Can you hear me? 

例えばあれはアルデバラン いつかの昨日に交わした言葉が
遥か彼方 70光年 花達の匂いが風に舞う季節で
北の一等星に向かい 明日へ明日へ旅立ったなら
スペースシャトル飛ばして
ねぇ、ハーシェル 天の川越えてあの人の元へ

例えば ほら見上げるスピカ いつかの明日に君はいますか?
紛れた幾千もの銀河 あの人の声を受信していたい
南の真珠星に向かい 届け届けと歌っていたい
タイムマシーンに乗れたなら 流星になってあの人の元へ




作詞作曲全演奏編曲歌/吉田道弘グレコギター

歌/しいちゃん

※2017.7.14 comp







↓は、とりあえずで、私だけで歌って録っておいたやつです。ミックスとかマジテキトーですけど、気になったら聞いてみて下さい。



※2017.7.3 comp




以上です。

如何でしたか?

とても、素敵な歌声じゃありませんか?

なんと言うか、押し付けがましくないと言うか。

すっと、メロディーが入ってきませんか?

さすがは私の愛する彼女でございます。テヘペロ

この曲は、しいちゃんに歌ってもらうので、歌詞もPOPな歌詞にしようと思いまして、あれこれ、私としてはいつもより考えて書きました。

そしたら、思った以上に歌詞の量が増えてしまいまして、でも、ボツにしたくなくて、全部詰めようとしたら、ラップっぽくなってしまいました。

ラップっぽくするなら、韻は踏まなきゃダメだなー、と思って、そんな感じにしました。

アニソンな感じでは無いかも知れませんが、POPではあるでしょ?

しいちゃんに気に入ってもらいたかったので、しいちゃんの好きになりそうな曲を意識したのです。

仕事も私としてはかなり丁寧です。

まー、歌入れの時はスパルタでしたけどね。

何度も録り直しですよ。

でも、その後はちゃんとご飯作ってあげて、めちゃくちゃ優しくして、フォローしまくりましたからね!

二人のいい思い出が出来て良かったです。

多分、音楽との相性が良くなったのも、今の精神状態もあるんですよね。

なんか満ち足りてて、素直に「作りたい」って思える。

よきかな。

因みに、今回は、本当は(そっちの方が先に作ったし)もう一曲の方を先に紹介しようと思ってたのですが、さっき聞き直したら、ミックスが何とも言えなくて、納得行かなかったので、もう一回ミックスし直したら、また更新します。

そっちも、グレコのレスポールを使ってるので、サウンドはしっかりしてると思います。

お楽しみに。


ってことで、今回はこの辺で。

最後まで読んで下さった画面越しの貴方。

愛してます。

では、ごきげんよう、さようなら。









2017年06月21日

第百十一回!DOBUMEAS社長の不愉快なリスペクト!











どうも、社長です。

約一ヶ月ぶりです。

では、今回も独り言を話してから、小説紹介と、曲紹介をさせて頂きます。


今月の4日に、予定に変更なく、おばあちゃんが九州に引っ越しました。

寂しいですが、もう側にいません。

叔父さん叔母さん数人と、私の家族と羽田空港まで見送って来ました。

特にあれから、これと言って、取り立てるような言葉を交わしたわけじゃありませんが、最後は「今までありがと。元気でね。」と言っておきました。

おばあちゃんも清清しい顔をしておりました。

「20年後に道弘君が結婚した時にお祝いしに来るわね。」とか言ってましたが、おばあちゃんの見立てによると、私は後20年は結婚しないみたいです。

後20年ってことは、私just50歳ですね。

五十路ですよ。

てか、そこまで行ったら、もう結婚できないでしょ。

潔く諦めるべきでしょ。

子供が出来ても、その子供が20歳の成人式を迎えた頃には、私70歳ですよ?

これから社会に羽ばたく、ピチピチで、スベスベで、フレッシュで、輝かしい実子を前に、私シワシワのヨボヨボのボロボロの死にかけじゃないですか。

そんなんじゃ、「頑張っていくんじゃぞ?なんかあったら帰って来るんじゃぞ?」とか言っても、「分かったけど、次帰る頃には死んでるでしょ?」って返されますよ。

こんなの、かっこ付かないですよ。

「体には気をつけるんじゃぞ?」って言ったら、「人の心配より、自分のぎっくり腰治しなよ」って言われますよ。絶対。息子に。

ぐうの音も出ないですな。

ショックで入れ歯も外れちゃいます。

入れ歯がないと、「いってらっしゃい」も「ひっひぇひぁっひゃい」なんです。

息子の名前が「きいち」だったら「ひひひ」としか呼べないんです。

「きいち」を三回連続で呼んだら「ひひひ...ひひひ、ひひひ!」になっちゃうんです。

これじゃ、不気味に笑ってるみたいじゃないですか。

家族に、「お迎えが来たのかな?」って勘違いされますよ。

だから、そんな将来を考えたら、私は例え息子を持つことがあっても「きいち」って名前は付けません。

嫁が「絶対に『きいち』がいい!」って言っても、それだけは断固反対です。

夫婦喧嘩になっても絶対に譲れません。

「きいち」って名前だけは怖くて付けられません。

と言うか、50歳になる前には絶対に結婚したいですから。

何が何でもしたいですから。

流石に棺おけに片足を突っ込んだような状態で、実子が羽ばたいて行く姿を見たくないですもん。

成人と言う大事な門出が、なんか縁起でもないものになっちゃうじゃないですか。

えー、従ってですね、おばあちゃんの言う「20年後」に関しては、実に現実味がありません。

そんなに年月が過ぎたら、結婚願望とか最早ないと思いませんか?

色々な意味で。

てか、そんなに経つ前に結婚できるって言って欲しいですよ。

悲しいなあ。

てか、おばあちゃんの話しを要約すると、つまりは、最低でも「20年は私からは会わない」と言うことになるんですかね?

...いや、貴方の20年後って100歳超えてますけど?

...自分が生きていると本気で信じてらっしゃる?

...あまつさえ、齢100の老体を元気に動かして1000キロ以上の移動が出来ると...?

その信じて止まない未来予想図!マジすげえな!

まー、おばあちゃんの家まで、片道約7000円の、2時間くらいの旅で行けるみたいですけどね。

全然、行けないこともないんですけどー...。

ただですね?引き篭もり気質の私が、わざわざ飛行機に乗ってまで、九州など行く筈が無いと言うね。

そこが一番の問題なんですよ。

私は生息区域が完全に決まってますからね。

普段から行き来する場所以外には、滅多に出没しませんからね。

縄張りから出たがらないのです。

年々、益々行動範囲が狭まって来ております。

外出も全然しませんしね。

通院と仕事以外での外出は、彼女の送り迎えだけです。

お金も全然使わないから、少しずつ貯金してます。

だから、よっぽどの理由があるか、誰かに強引にでも引っ張ってって貰わないと、まず行かないですね。

でも、強引に引っ張られたら、イラーッと来て、不貞腐れて、口を閉ざして、一切喋らなくなるでしょうね。

まず間違いなく、糞つまらない旅になります。

これで画面越しの良い子のみんなは、もう分かったかね!

社長をどっかに誘っても何も楽しくなくて後悔するだけってことだよ!

気を付けようね!


....てか、うーん...、なんか、またくだらない、どうでもいい話をしているなー。

おばあちゃんのことを話そうと思っただけなんだけど、てきとーに書いてたら、中身のない無駄な文章が増えてしまいました。

まー、ここのせいで、それこそどうでもいい、不毛で、思考する価値の無いことを考える羽目になったり、病状とか出て欲しくないしな。

あれこれ、私の考えとして、と言うか、意見すると言うか、訴えるようなことをすると、なんかいつもめんどくさいし。

自分の意思は、自分の中にあればいいですよね。

人に押し付けるようなことじゃないし、理解してくれるような人にだけ話して、こんな不特定多数が見る、どんな意地悪な人が見てるか分からない場所に書く必要も無いですな。

訴えたくなったら、匿名性のある場所に書けばいいですよね。

ま、そういうのしない人間ですけど。

ネットに関しては、YOU TUBE見るか、調べ物するか、買い物するか、エロ動画見るか、エロ画像見るか、エロマンガ読むか、エロアニメ見るか、エログッズ探すか、エロ知識養うか、エロ...―自粛―...くらいしか使わないですからねー(結構使いまくりと言う)。

SNS全般とか、動画配信とか、オンラインゲームとか、そういうのは全くですね。

興味が1mmたりとも湧きません。

完全に失せてしまいました。

ブログとかに関しては、私の生み出す文章や創作に興味と言うか、関心がある人しか検索しないわけだし、基本的には教えてる人しか見ない筈な訳ですよ。

誰もが、見たくもないのにたまたま見てしまう可能性がある、って言う場所ではないですからね。

確実に、ここを自分の意思でアクセスしなきゃ見れない訳ですから。

そうではないような、例えば、LINEのタイムラインとかには書きませんから。

書いたこともないです。

ですが、ここは所詮、一般人がやってるマイナーなブログなので、なんかの検索ワードで引っ掛かることもないし。

DOBUMEAS」で検索しない限り(或いはDOBUMEASにしか登場しないような言葉で検索しない限り)、このブログは出てこないですからね。

だから、ほぼ独り言になるのでいいのです。

逆に余り知らない人に話し掛けられるのは、ちょー苦手ですからね。

だから、こういう独り言でやってける場所じゃないと嫌なんです。

心許した人にしか自分が出せないので。

コミュ障って訳じゃないのですが、人見知り度数が大分高いので、無闇矢鱈と人間関係が多いのは辛いんですよ。

距離感を縮めたいと、私が思っている訳ではないのに急接近されたりすると、戸惑ってしまって、時には不愉快で仕方なくて、大体、逃げ出します。

それに、私は近付きたい人にはちゃんと近付きますからね。

ほぼ直感でです。

その辺は、私としてははっきりしてるつもりなのです。

で、私がなついて、めちゃくちゃ甘えられるようになって、心開けたら、くっついて離れません。

例えば、今の彼女に対してなら、私ずっとおっぱい揉んでますしね。

...おっと、失礼。

下品でしたね。

おっぱいをこよなく愛するおっぱい星人なので、ついつい。

とにかく、この場所に関しては、寧ろ居心地がいいのですが、他の場所だと嫌なんですよねー。

なんか臆病になっちゃって。

でも、ここ以外には行けません。

庭でしか走れないキッドカーみたいなものですな。

ここに言葉書くのは、ずっと続けてる習慣ですし、言わばここは私の庭でございます。

それに、こういう言葉の排泄も、たまにはしなきゃ、兎にも角にも落ち着かないので。

どれもこれも、私の趣味ですからね。

趣味を大切に生きているのでR。

あ、そうそう、男性は、多趣味な人はボケ難いそうですよ。

女性は人とよくコミュニケーションを取り続けることがいいそうです。

なんか、分かる気がしますよね。

私は凄く分かりますね。

人とのコミュニケーションとかは最小限が理想ですけど、一人で集中して、納得するまで趣味に没頭する時間が無いと、息が詰まります。

ずっと、自分の時間が無いなんて、堪えられないです。

そんなの生きていたって意味無いです。

どれだけ恵まれた境遇になったって、自分の時間が確保出来ない環境だったら、そんな生き方になんの価値も無いです。

で、趣味に関してなのですが、音楽についてなのですが、私、最近、物凄く...、

新しいギターが欲しいのです!!!!

一番は、GibsonかESPの、めっちゃ綺麗で、太くて、メリハリがはっきりしてる音を奏でるやつ。

激しさと言うより、音の輪郭の一粒一粒がしっかりしてて、その幅がガツンと来るやつがいいです。

これから作ろうと思ってる曲の種類によっては、どうしてもマイギターである、オレンジの恋人ことグレッチの6121だけじゃ満足いかないんですよー...。

本当に、心の底から、GibsonかESPは欲しい!!

めっちゃ欲しい!!!!

二番は、fenderのストラト!!!

テレキャスも欲しいんですけど、これだ!!って言うストラトは一本欲しいです...。

何故これが二番目かと言うと、ストラトのfender USAはJUNTO RAINBOWさんが持ってるのです。

だから、いざとなれば借りられると言うことなのです。

でも、使いたい時に、常にあると言う状態がいいのです!!!

だから、やっぱ欲しい!!!!!!

過去にもストラトのfender USAは何度もレコーディングに参加しています。

まーーー、味のある音を奏でますよ。

とにかく美しい。

バランス良く刺々しい。

あー、あの音が欲しいーー。

あの音使いたいーーーー。

TREBLEのfenderと、MIDDLEのGretschと、BASSのGibsonかESP!!!

これさえあればなー。

作りたい曲いっぱいあるのになー。

でも、我慢です。

私が欲しいと思ってるのは20万円以上するようなギターですから。

そう簡単には手に入りません。

でも、欲しいと言っている分にはタダなのでいいですよね?

あー、欲しいよー。


...と、話がめっちゃ変わるんですけど、なんか今、いきなり話したくなっちゃったので、ちょっと幼少期の話ししますね。

私のことばかり書きますけど。

書きたいので書かせて下さい。

なんか母ちゃんに、「あんたなんでそんなに小さい頃の記憶があるの?」って驚かれるほど、小さい頃からの記憶があるんですよ。

なので、小学校に入学するまでのことを、色々話したいと思います。

ただ4歳以前の記憶は、覚えてる部分が所々なんですよ。

3歳の頃は、幼稚園に通ってたのですが、私が初めて幼稚園に行った日のことです。

初日の幼稚園が終わり、その日帰ってくると、それまで母ちゃんのことを「ママ」と呼んでいたのが「お母さん」に変わり、一人称が「みっちゃん」だったのが「僕」に変わったそうです。

ですが、この頃の記憶と言えば、幼稚園でうんこを漏らしてしまい、迎えに来た母ちゃんの耳元で、小さな声で「お母さん、僕さっきうんち漏らしちゃった」って、報告したことくらいですね。

なので、ろくなこと覚えてないので、4歳の後半から話していきますね。

4歳の頃には私は保育園でした。

私ですねー、男なんですよ。

だけど、初めて親の付き添いなしに出来た友達って、サツキちいちゃんと言う二人の女の子だったんですよね。

同じ保育園の二人だったのですが、毎日のように遊ぶ友達って、その二人だったんですよ。

因みに、この頃、家では寝る前にとなりのトトロを見ると言うのが日課で、おばあちゃんのきゅうりを食べるシーンになると、私達家族も一緒になってきゅうりに味噌を付けて食べる、と言うのが一つのイベントでした。

で、見たことない人の為に一応説明すると、となりのトトロってサツキってキャラが出てくるんですよ。

私のその女友達の一人がサツキで、となりのトトロサツキと同じ名前だったので、その友達のサツキもとても印象的だったんですね。

そして、となりのトトロサツキって、親友がみっちゃんって言うんですよ。

もちろん私の呼び名はその頃から「みっちゃん」でしたから、友達のサツキにも「みっちゃん」と呼ばれていて、何だかリアルトトロの設定でしたよね。

しかも、私が五月生まれなので、登場人物のサツキメイとはなんか深い運命を感じますよ。

で、そのサツキちいちゃんは、道端とか、公園で良く遊んでたんですけど、私が5歳の誕生日の時に、私の親父がスーパーファミコンとソフトをいくつか買ってくれたんですね?

それから、いつもゲームで遊んでたんですが、私、ストリートファイター2ターボを買ってもらって、それにえらくハマッてたんです。

で、女の子相手に格ゲーやって楽しんでたんですよ。

そりゃもちろん、私が強い訳なんですが、「サツキちいちゃんは、なんで、こんなに弱いんだろう?これじゃ、つまんない。」って思ってたんですよ。

バカですよね。

だって、相手女の子じゃん。

そりゃ、そういうゲームに興味のある男の方が強くなるのも早いってもんだよ。

当然の話なんですよ。

でも、私にはまだその時、男と女の違いと言う概念がほぼ皆無だったんですよね。

だから、不思議で仕方なかったんですよ。

その二人はヨッシーのクッキーって言うパズルゲームみたいなのが、絵も可愛いし好きって言ってたんですよ。

だから、そのゲームもよくやってたんですけど、でも、私は別に好きじゃなくて、ずっとストリートファイター2ターボやってたいと思ってたんですよ。

だから、親父とかともよくやってたんですけど、下段強キックで親父をハメまくって連続で何度も勝ったんですね?

そしたら、親父は癇癪起こして「あ"あ"っ!!」ってコントローラーを床に強く置いて、「そればっかやんなよな!!ずるいぞ!!!」って、めっちゃキレてました。

で、5才児の私が気を使って、油断してわざと負けると言うことをしてました。

親父は上機嫌になり、「みっちゃんはリュウが一番強いよなー。リュウばっか使うの禁止な。」とか言ってました。

親父とやるストリートファイター2ターボほどつまらないものはありませんでした。

...えー、ゴホン。

話がそれました。

こんな話がしたいんじゃないんですよ。

えー、とにかくですね。

私が初めて出来た友達は、女の子二人だったのですが、その後に、すぐ近所で男の子のムネくんって言う友達が出来たんですね?

友達になってからは、休みの日の朝になるといつも、私の家に来て「みっちゃん、あそぼー!」って来るんですよ。

でも、ムネくんは朝がとにかく早くてですね。

9時頃には来てるんですよ。

小さい頃から寝ぼすけだった私にとっては、その時間は早過ぎるんですよ。

普通にまだ寝てるんです。

だから、母ちゃんに、「ほら、みっちゃん、ムネくんが遊びに来たよ。起きて。」と起こされて、頭がボケボケしたまま、外に遊びに行くんですよ。

でも、そのムネくんとはめちゃくちゃ仲が良くてですね。

外で、男の子がやるような遊びをいっぱいしたんですよ。

それが楽しくて楽しくて、サツキちいちゃんと遊ぶより楽しかったんですよ。

なんと言うか、サツキちいちゃんは、大人しいと言うか、公園とかで遊ぶことは何度もあったんですけど、例えば泥んこになったり、びしゃびしゃになって遊ぶようなことはしない訳ですよ。

それが、つまんなくてですね。

次第にムネくんとばっか遊ぶようになったんですよ。

ムネくんは幼稚園だったので、保育園の私とは、プライベートでのみ仲良しだったんですけどね。

とにかく私は、体を動かすことが大好きだったので、スポーツ好きなムネくんとは遊びの相性が合ったんですね。

補助輪無しの自転車も、ムネくんは私より先に乗れるようになっていて、私も追いかけるように補助輪を外して、一生懸命練習したら、ややムネくんより遅れてではありますが、補助輪無しの自転車を乗れるようになりました。

それで、調子に乗った私は、自転車であちこち探検しました。

坂道の、特に下り坂が怖くて、下り坂の時はいつも自転車を降りて、引いていました。

しかし、ある日、意を決して、家のすぐ近くの一番急で長い坂を、自転車に乗って下ってみようと思いました。

初めての挑戦でした。

私は坂道を上り、一番上まで行くと、心の準備を整えました。

さあ、下りよう、と私は遂に心を決めました。

地面に付いている足をペダルに乗せ、発進です。

すると、やはり、子供は勇気がありますね。

とにかく、勢いはどんどん付く訳ですよ。

風とか凄いんですよ。

うわー、すっげー!とか思うんですよ。

私、そんな急な坂を自転車に乗って下りるなんて、初めてだったんですよ?

なのに、思いっきり こけたんですよ。

めっちゃダイナミックに。

ズザザザザーって膝小僧を擦り付けて、自転車に潰されながら、地面に転がりました。

悲し過ぎるほど痛かったです。

色々な意味で悲し過ぎました。

あの時ほど孤独を感じたことはありません。

周囲には誰一人いませんでした。

一人ぼっちは悲しいことなのだと、あの時、初めて知りました。

私はこれでもかってくらいに泣きじゃくりながら、自転車を引きずって帰宅し、母ちゃんに慰められながら手当てをしてもらいました。

その時の膝小僧の傷跡は、なんと今も残ってます。

そんな頭の悪い私は、この年長組となった年に、初恋をします。

それは保育園の先生でした。

私のクラスの先生でした。

気付いた時には好きでした。

その先生が好き過ぎて、お遊戯などで、イスで輪を作ってみんなで座って遊ぶ時とか、絶対にその先生の隣を離れませんでした。

先生が席変えをして、別の席に行っても、追いかけて行って、誰よりも先に先生の隣に行き、「先生の隣」を占領しました。

とにかく好きで好きで仕方ありませんでした。

そして、驚くことに、私はその初恋の先生と11年後の16歳の時に再会します。

場所はサイゼリヤでした。

私が友達と食事をしていると、向こう側の席に見覚えのある顔がありました。

それが、その初恋の先生でした。

保母さんの新人か、研修のような、当時の私の2、3個上くらいの女の人とご飯を食べてました。

私は、その初恋の先生がお会計を済ませて、外に出る時を見計らい、声を掛けに行きました。

「あの、すいません。お尋ねしますが、10年位前まで、○○保育園で働いていませんでしたか?」

私は聞きました。

すると、その初恋の先生は少し驚いた様子で、「はい。」と答えてくれました。

私は「僕、当時の先生が担当していたクラスの子供です。」と自己紹介しました。

その先生は「ええー!!」とかなり恥ずかしそうにビックリしていました。

その後、少しの間、談笑して、その中で「僕の初恋って先生だったんですよ。」と伝えました。

そんな思い出深い初恋の先生にぞっこんだったのが、年長になった頃の私でした。

私は、その頃、初めて、「男女」と言うのを意識するようになります。

恐らく、初恋の影響でしょう。

そのせいなのか、他の子達が同性同士で遊ぶのが普通な中、私だけ女の子二人と遊んでいることが非常に恥かしくなってしまいました。

男なのに女の子と遊ぶのは変なんだ、って凄く意識するようになちゃったんですね。

サツキちいちゃんとは、みんながいる時は余り話したり、遊んだりしなくなりました。

今、考えると、そんなに恥じるようなことではないと思うんですけどね。

そんな訳で、私は、子供の時は、本当に素直で、子供らしい子供という感じでした。

先生の話をじっと大人しく黙って聞いてるタイプでした。

人に逆らったり、争いを起こすようなことは一切なく、感情が崩れると怒るのではなく、泣いてました。

とにかく、泣き虫で、すぐ泣いてました。

また右手の親指の指しゃぶりをしながら、左手では左耳たぶを引っかくと言う癖がありまして、ずっとそれが抜けなかったんですよ。

でも、さすがに年中くらいには、人前でそれをやるのは恥ずかしいって気付いてましたけど、人に見られてない所では、ずっとやってました。

気持ち悪いかもしれませんが、左手で左耳たぶを引っかく癖は今も直ってません。

因みに私が5歳の頃に、未冴希ちゃんが生まれまして、初めて妹が出来るのですが、未冴希を初めて見た時は「これ程までに瑞々しく、小さく儚げで、花の如く麗しき者は初めて見た。まるで玉のように愛らしく、何よりも尊く掛け替えのない愛おしい存在だ。」とパッと見で思いました。

と言うのは冗談で、そんな山に隠居してるじじいみたいな表現はしてませんが、「わあ!なんて可愛いんだ!世界一可愛い!」と思いました。

それから、毎晩、母ちゃんに「今日は僕がみさきちゃんの隣で寝る番でしょ!」と、JUNTO RAINBOWさんと順番こで隣に寝てました。

あの頃はあんなに可愛かったのに、なんで今はあんなただの頭の悪いエテ公になってしまったのでしょうか。

兄である私は悲しくて仕方ありません。

時の経過とは、何故これほどまでに残酷なのでしょうか。

...と、また話が微妙にそれた気がしますが、とりあえずですね、そんな感じの保育園時代を終えまして、遂に小学生に上がるのですが、ここで、私達家族は神奈川の南足柄に引っ越すことになります。

そして、私は一大決心をします。

南足柄に予定通り引越しをして、入学するまでの春休みの期間。

私は母ちゃんにあることを宣言します。

「お母さん、僕、小学生になるから指しゃぶり止める!!」

そんなバカな、無理に決まってる、と周囲が絶対思うであろうほどの、ヘビーフィンガーサッカーだった当時の私でした。

が、しかし、私は、実際に、それまでの指しゃぶりが嘘だったかのように、一切指しゃぶりをしなくなったのです。

そして、私が初めて、エロ本を読んだ年でもあります。

親父が本棚の見えづらい所に仕舞っていたエロ本を、中身を知らずに見つけて、何となく読んでみたのがきっかけでした。

そこにはお姉さんのおっぱい...じゃなくて裸んぼうが載っていたのです。

私は感動しました。

「なんだ、この素晴らしいものは!!」

それから度々、押入れに隠れてこっそりエロ本を見ることが日課になりました。

しかし、私は、おっぱ...裸んぼうには感動したのですが、セックスのシーンは不潔と言うか、気持ち悪いと言うか、怖いと言うか、おどろおどろしく感じました。

とにかくグロテスクだったんですよ。

ちんこがまんこに入ってる様が気色悪くてですね。

身の毛がよだったんです。

ほんと、毛穴が開く感じです。

オエーッてなりました。

フェラチオとかは、本当に汚いと感じました。

だって、なんでそんなとこを咥えてるの?って単純に思うじゃないですか?

バッチイよ?って。

まだ子供だから、それが気持ちいいことなんだって知らないわけですよ。

だから、なんでそんなことをしているのか謎でしかなくて。

あと、その女の人がちんこを咥えてるその姿が、何と言うか、とにかく獣的と言うか、顔が怖過ぎて、今でもその時の印象と言うか、そう言うのは覚えてるんですよね。

でも、とにかく、裸んぼ...おっぱいには感動していて、おっぱいが世界で一番価値のあるものだと本気で思ってました。

ご本尊様に題目を上げる時も、心の中で「おっぱいを見たいです。おっぱいを見させて下さい。早く大人にして下さい。」って祈ってましたからね。

ある意味、純粋です。

本気でおっぱいが見たいと思ってたんですもの。

私がエロに目覚めた年でした。

しかし、ある日、エロ本をいつものように押入れで熟読していたらですね、母ちゃんに見つかっちゃいまして、「そんなの読んじゃダメでしょ!」ってめっちゃ怒られました。

「あー、遂に見つかっちゃったなあ。でも、やっぱ、予想通り怒られたな。なんでかは分からないけど、何となく、そんな気はしていた。なんか怒られることなんだって言う気はしてた。本能的に。だから、隠れて読んでたわけだし。」と、細かく当時のモヤモヤした感情を説明するならば、こんな気持ちだったと思います。

それ以外は、新しく友達を作って遊ぶ日々でした。

物凄く仲良い友達が何人か出来て、みんな大好きでした。

一番仲良かったのはりゅうやと言いました。

南足柄に来て、一番最初に友達になったその頃の親友で、どちらかと言うと引っ込み思案の甘えん坊でした。

ただ、小学一年生にしてウルフカットでした。

放課後になると、いつも私の家に来て、「遊ぼう?」と誘いに来てくれました。

基本的にはいつも二人で遊んでました。

でも、りゅうやはクラスが違うので、私には同じクラスの仲良しグループが他にいました。

とにかく仲良かったのが三人いて、よっちゃんやっちゃんはじちゃんと言いました。

休み時間にはいつも一緒にゲームやアニメの絵を描いて遊んだりしてました。

放課後遊ぶ時は、決まってよっちゃんの家に集まって、ゲームをしたり、外に行ったりして遊んでました。

色々な遊びをしました。

ある時、(当時の感覚だと)ちょっと遠い場所に住んでる友達の家に遊びに行き、その家の近くにあった田んぼで、バケツいっぱいにオタマジャクシを捕まえて持って帰って来たんですよ。

そして、バケツにベニア板で蓋をしていたんですね。

で、それからずっと庭先に置きっぱなしだったのですが、暫くしてから、その中の大量のオタマジャクシが次々とカエルに進化して行きましてね?

外から音がするんですよ。

ピチ、ピチ、って。

見てみると、ベニア板の間から、その成長したカエル達が顔を出して、次から次へと跳んで行ってるんです。

で、私は「これすげー!」って見てました。

母ちゃんは、「なにこれー!」って呆れてました。

他にも色々ありますが、この年は、思い出を語ると切りがありませんからね。

それに、最初に小学校入学までの話、って言いましたしね。

それも結果的に、もうほぼ嘘になってますよね。

とにかく、南足柄で過ごした小学一年生の一年間は、めちゃくちゃ楽しい日々でした。

人生の中で、一番楽しい時期を教えて?と言われたら、その南足柄で過ごした小学一年生の一年間でした。

小学二年生になる時に、埼玉に戻って来るのですが、それからの小学生時代は糞みたいにつまらなかったです。

そして、もう一つ、人生の中で一番楽しくて大切だった時期は、17歳、18歳、19歳までの三年間です。

私の活動名義がDOBUMEASを名乗り始めたのも、私が17歳の時なので、最高に音楽を楽しんでいた時期です。

つまり、7歳、17歳、18歳、19歳の時期は甲乙付けることのかなわない大切な時期でした。

最高の思い出がたくさん詰まっております。

ですが、何気に、今年入ってからの私の人生も、なかなかの日々でございます。

つまり、30歳のこの年ってことになりますね。

今です。

今は今で、さいこー。

私にとって、嘗ての代え難い時期のような大切な日々になりますかねー?

なって欲しいなあ。

とりあえず、日々、まったりゆったりマイペースに生きて行く所存でございます。

かなり省略しながら、ざっとで書いてしまいましたが、幼少期の社長はどう思いましたか?

余り印象が変わりませんか?

それとも変わってますか?

そして何よりも、やっぱ、なんか、かなり長いですね。

いや、滅茶苦茶長いですね。

私は色々と思い出しながら、懐かしい思いになったので良かったですが、読んで下さった方がいたとしたら、大分個人的な話を、聞かせてしまいましたね。

なんか、すいませんね。

付き合って下さって、本当にありがとうございます。





ではでは、話が今回も大分長くなって来ておりますが、そろそろ小説紹介をしたいと思います。

結構、丁寧に書いたつもりです。

時間もそれなりに掛けてます。

時間を掛けて、意識したのは、見直しと、修正の繰り返しです。

不得意科目なのですが、最初に重要な部分は、見落としや、粗のないようにしっかりと書いておきたいと思いまして、頑張りました。

時間としては、28時間くらい掛けてます。

ただ、この記事では完結しません。

次回に続く形になります。

あと、一応、今回のはかなりブラックな感じになってます。

性的な表現、暴力的な表現、非道徳的な表現に抵抗のある方は読まない方がいいです。

なので、読んで下さる方は、自己責任で読んで下さい。

では、どうぞ。







腐れ外道のベットレース 前編



遠ざかる光.JPG



※内容全文削除。


to be continued







とりあえず、疲れたんで今回はここまでです。

出来れば、次回に完結させたいと思います...が、三部作とかになる予感がぷんぷんです。

最初に説明しましたが、今回の内容、かなり鬼畜な部分が多いので、アップしようか迷ったんですが、飽く迄、物語なので、その辺はご了承下さい。

ただ、普段LOVE STORYばかり書いて、かなりワンパターンなので、「たまにはこんなんもありかな」と思いましてね?

LOVE STORYとか飽きましたしね。

誰かの物語を見るのも、映画でも、漫画でも、アニメでも、小説でも、LOVE STORYには殆ど感動できなくなりましたね。

あまり興味がなくなりました。

そういう発想は、もうなるべく持ってたくないですね。

なんと言っても、そういうのを真剣に考えた結果が現在ですからね。

私にとっては、病気には繋がっても、良くなって行く事柄にはなりませんでした。

たまにはいいんですけどね。

後は、ほのぼのしたい時にはいいですね。

映画とかは「若いなー」なんて思いながら見ております。

あ、こんなこと言ってますけど、恋愛してますよ?

今の彼女とは変わらず、仲良し小好しもいいとこです。

日々、一層、不可欠な存在となって行きます。

だから、飽く迄、今の彼女より前のことについてです。

そんな感じで、今回の小説はどうですかね?

これもR指定な感じの内容かもしれませんが、私のブログがそういう要素も多く含まれるって言うのは、今に始まったことではありませんからね。

読んで下さる方は、たまにこういうのが書かれることは、毎回覚悟して読んで下さいね。

じゃ、そろそろ曲紹介行きます。



今回紹介させて頂く商品はこちらぁ!!!


最近、一年くらい前に作ってあった曲をいくつか作り直しました。

その内の二曲をご紹介します。

本当はどっちもボツにしようと思ってたのですが、この度の作り直しにより、新しいアルバムに入れることに決めました。

演奏面は、キーボードを足したのと、歌を録り直しました。

歌メロも大分変えました。

ミックスや展開も変えました。

歌詞も修正と、加筆を加えました。

多分、作り直す前よりはかなりマシになったのではないかと思います。

お酒を殆ど飲まなくなったので、喉の調子も良く、声が出るので、その辺も良くなったかと思います。

去年は、この二曲とかはやっつけもいいとこだったので、作り直しは、必然と言えば必然ですね。

曲の世界観とか歌詞は、二曲とも結構好きだったので、なんとか生かしたくなったのです。

では、そんな今回の曲を、聞いてくださる方は聞いてやって下さい。

どうぞ。






be alright new version





丸みを帯びて行く
繽紛と回る薄墨の世界
澄んでいた心の臓は
もう一度 深く脈打ち始め

Everything`s Gonna be Alright.
平たな蹊
メープルシロップ 目一杯掛けた
午後三時のホットケーキ
Everyday, Go to Find Beautiful Days.
躊躇う事無く
唯 二豎と変じて行った
恋い慕う声を振り解いて

踏み出して 踏み出して 日の差さぬ隘路でも
蹌踉けていても 迷っても いつかは快晴が覗く
転んでもいい 藻掻いてもいい 切りたくなってもいい
叩き付けた弥縫策と遍し偽りの声

カーディガンを濡らす雨 蕭々と降り止まぬ
寂寥の肌触り それでも前へ
歎き愁う暇乞いに巡り巡る嚆矢よ
忘れることなかれ 千代に八千代に

I`m on your side.


どんより雲がやっと重い腰を上げて去って行った
遠く澄んだ大空は 人の世の境界線を刻まれてさえ有りの侭

Everything`s Gonna be Alright.
木洩れ日を仰ぐ
ベリージャムをピクニックに持って来た
他愛の無いランチにしようぜ
Everyday, Go to Find Beautiful Days.
考える事無く
唯 笑って居られたらいいんだけどさ
「いただきます。」をしよう

涙して 涙して 暗い五里霧中でも
今在るもの 目の前の その尊さを離さないで
核や差別 格差や戦争 何も無い平等だったら
支えられて立ち続けて居た平和はすぐに壊れよう

故に渺渺たる渇きを想えればいい
庭先に植えた花達がいつか
艶々しい色彩を嘗ての青春の様に
咲かせますように 千代に八千代に

Smells like your heart.


Everything`s Gonna be Alright.
幸せをまた一つ見つけたよ 夜の街から
そこはかとない流れ星
Everyday, Go to Find Beautiful Days.
願い事 叶ったらいいな
何年も昔の話です 楽しかった あの夏

君ともう一度会いたい



作詞作曲全演奏編曲/吉田道弘オレンジの恋人Gentle Red

※2017.6.7 comp



以上です。

前回の完成バージョンより、展開もメリハリがあるし、メロディーも聴き易いのではないですか?

あれこれ、面白くしようと、実験を繰り返しましたよ。

ただ、結果的には、とてもPOPになったと思います。

歌声も、喉が酒で潰れてないと言うか、マシになってると思います。

今回のアルバムでは、まだこういうPOPな感じの曲が全然無いので、いい箸休めの曲になると思ってます。

原曲の方が(糞ですが)「第百三回!DOBUMEAS社長の不愉快なリスペクト!」にて紹介してあります。

気になった方は、どうぞ。

それでは、続いて、もう一曲ご紹介します。

どうぞ。



Philip Morris new version





無骨で稚い平和の歌に

唾を吐くように反逆する

ロックンロール

衝戟した日

青い灯


無明の中 答えを探して

己だけは信じて居られた

ニヤけた夜の帳が降りる

背徳が疼く


肺に黒く色を塗って

遠く吠えた烱眼も

歯車の一部に過ぎないと知って

また一つ失った


日々祈り願い縋り信じる

底無しのカルマに溺れて

壁を穿つと言う

俺はもう捨てた


無欲恬淡に希無し

恋焦がれた夢も廃忘する

ベタ付く脳だけが聡い

空白の心


世界平和を称している

正しさの凱歌とやらも涌く

中指立てて溝渠へと流そう

鼠の餌に丁度良い


静かなる雨が降る

目暗なこの町を

海の底にしておくれ

綱紀粛正に沈め


自ら踏み出せ

自ら踏み出せ

自ら踏み出せ

その」文字に道は無い


画面越しの君だって

唯 光差さぬ晦冥

届かない いつまでも

夢ノ浮橋


この声は過去を残す

筆となるだけ

聞こえない この胸の

彩までは


肝を抉って差し出せば

四角四面の蟻が集る

情報の種を巣へ運ぶ

この音楽さえ方程式だ


肺に黒く色を塗って

今も叫ぶ哀哭も

誰かが笑って居られる為の

ポーズとなるだけか


嚇々たる証明

純白なあの日々と

罪と罰さえ背負った

魂が帰る場所


あの子に届け

あの子に届け

あの子に届け

枯れぬ赤心の愛




作詞作曲全演奏編曲/吉田道弘オレンジの恋人Gentle Red

※2017.6.13 comp



以上です。

如何でしたか?

この曲も原曲より完成度は大分上がったかと思います。

前回では声が出切ってなかった部分とかも、歌い直して、ちゃんと出てますしね。

メロディーもAメロとAサビが変わってますけど、こっちの方が良くなったと思います。

なんと言うか、独特ではあるのですが、抑揚が生まれたと言うか。

前回の単調と言うか、てきとーと言うか、何も考えずに作ったメロディーとは違います。

キーボードも、世界観を深めてるんじゃないですかね。

ただ、そのせいで、ギターサウンドが目立たなくってるのは、少し残念ですけどね。

とりあえず、自画自賛の乱れ撃ち、失礼しました。

こちらも、原曲は(ゴミですが)「第百四回!DOBUMEAS社長の不愉快なリスペクト!」にて紹介してあります。

気になった方は、どうぞ。



それでは、今回は以上です。

また、かなり長くなってしまいましたが、最後まで読んで下さった方は本当にありがとうございます。

愛してます。

元気に、前向きに、自分のペースを大切に、まずは自分を守るのに必要なものを、それが落ち着いたら誰かを守るの必要なものを養い学びながら過ごして行けたらいいですね。

では、みなさん、ごきげんよう。

さようなら。















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