悪夢を気にしない。
脳内を廻る騒音や罵声を気にしない。
誰かの話し声を気にしない。
ヘリコプターの接近を気にしない。
路上アナウンスを気にしない。
大嫌いな人間の言葉を気にしない。
大嫌いになった人間との過去を気にしない。
生きる価値なしと見なされても気にしない。
社会のクズと呼ばれても気にしない。
俺が俺であって、それで俺が成り立つ限り気にしない。
今は俺が信じてるこの歩幅で、きっとこれなら大丈夫と思えるペースで進めればいい。
どうも社長です。
えー、それでは独り言を話したいと思います。
回り回って行き着く場所が、どんな場所にせよ。
そこには過去から少しずつ創り上げていった自分と、成り果てていった自分がいて、いつの未来も、その時の「今の自分」が、唯一確認出来る自分と言う個の答え。
だから、今の自分が目指すものだったり、一心不乱に取り組む事柄だったり、思考を馳せる理念だったり、価値観や感覚と言うのは自分にとって間違いではないし矛盾もない。
でも、過去に、その時の「今の自分」の気持ちだったり、言葉として発した真実だったり虚勢だったり偽りと言うのは、一人ぼっちで進んでいって、有りの侭、そのままの形を残したまま何処かでしくしくと涙を零しているのかもしれない。
静かな怒りを携え未来の自分を見据えているのかもしれない。
だとしたら、恨まれても仕方ないね。
自分で創り上げた過去達だもの。
身から出た錆ってやつですよ。
ただそれでも、そんな過去と向き合って今を生きる以上、成長しなきゃ前に進めなくて、退化しなきゃ前に進めなくて、ひっくるめて自分の持つ個性のどっかしらを強くしなくちゃとてもじゃないけどマトモじゃいられなくてさ。
要は自分の持つ弱い部分も強い部分も含め適する位置ってのを認識しなくちゃいけない。
願望や夢や希望や正義とも違う、良い塩梅の場所を見極めなくちゃいけない。
だって、自分が壊れちゃ何をやっても意味無いからね。
今の今まで、たくさん暴れまわったり突き進んでみたり挑戦してみたけど、身の程と言うか、自分の弱さと言うか、限界と言うものを余り考えていなかったと思います。
猪突猛進で向こう見ずで無鉄砲で馬鹿丸出しの暴走野郎だったと思います。
そして去年一杯は、そんな馬鹿な習性が祟り、打ち砕かれたり風穴のような心の傷を負ったり壁にぶち当たったりしたことばかりが記憶に強く残ってて、なかなか新しい一歩を進めませんでした。
ですがやっと、私なりのペースではありますが、明白な目的を持って歩き出せそうです。
と言うか、もう去年の12月入ったくらいから歩いてるんですけどね。
もちろん結果は分かりませんが...。
ただ、今までみたいに理想とかやる気とか強い意志が先に立って大言壮語を並べ立てられるほど大した行動も意識もありません。
今までと変わらないことと言えば、クリエイティブな活動であると言うことだけです。
と言うか、私にはそれしか出来ませんしね。
バカですから。
が、自分の適材適所には結構当て嵌まっているように思っていたりもします。
それでもかなりの葛藤と自問自答があった末の今なのですけどね...。
自分としては人生をドブの水に、ドブミズに、ドブミーズにDOBUMEAS!!に捨てるような気持ちでやってます。
兎に角、とりあえず、頑張るしかないので、何回もほっぽり投げてしまおうと思いながらも何とか続けてます。
でも生きるってそんなもんですよね。
と、言うことで何となく、早く死にたいと切望しながらも、楽しく生きたいと切望しながらも、それでも今の自分の有りの侭と目には見えない希望を抱えて生きる全ての人達へ、僕からささやかなエールを送ります。
曲です。
どうぞ聞いて下さい。
Paper World
画面を通して見える戦場は
まるで映画の一シーンだ
何も感じなくなっているみたいだけど
この胸は張り裂けそう
争いなんてなくなればいい
心からそう思う...
何か変だ 吐き気がする
そんなに戦争が好きなら
何処か遠い独りぼっちの世界で
爆弾にキスでもしてろ
いつかみんな幸せに
どうかみんな幸せに...
歴史に描かれた物語は
まるでシナリオの一コマみたい
現代を導いた偉人達は
語り継がれる架空の世界で
ただ笑っているあの日の写真が
力無く残っている
誰か拭ってよ
彼らが影で流していた
真実の涙を...
自殺するなんて間違っても
考えたり話したりするなよ
お前の命の大切さは
お前が一番知らなきゃいけないんだ
Don`t Forget Only Your Story
Don`t Forget This is True Story...
何か変だ 吐き気がする
金が欲しいならくれてやるよ
何処か遠い現実の中で
紙に埋もれて死んじまえ
優しさが必要だね
音楽が必要だよ
自由に生きる心は
いつも何かに繋がっている
愛 愛を
歌っていたいんだ
勇気を出して
家族のことを想って
大切な人を
抱き締めろ
愛 愛する人を
抱き締めろ
その素晴らしさを
いつまでも忘れないで
愛 愛 愛
生きろ
生きよう
生きて...
生きて下さい。
どうか...
どうか...
画面を通して見えるLOVE STORY
ヒロインを演じているのは君
何も感じない人はいないだろう
その感動が世界を変える
手紙を送るよ
真心込めて
色えんぴつでいいかい?
伝え合うことを諦めたら
人間はもう終わりさ
自殺するなんて間違っても
考えたり話したりするなよ
お前の命の大切さは
お前が一番知らなきゃいけないんだ
作詞作曲全演奏歌/吉田新一&みどりの笛
2010.11.26 reco.「みどりの風が吹く頃」から。
今の自分があるのも、未来の自分があるのも、その全ての理由は解ってる。
全ては自分のせいだ。
だけど、家族と、数少ない友や仲間と、そしてあの子。
「ウェンディ」が愛してくれた。
ただの幻のような日々だったけれど、あの尊くも懐かしい日々があったから頑張ろうと思うんだ。
少しずつでも前に進もうと思うんだ。
やっぱ関係ないよ。
俺には全て。
愛こそ全てだ。
それが俺のガソリン。
俺の原動力。
四角い部屋の中から誰にも聞こえないボリュームで愛を叫ぼう。
以上です。
それじゃ、さようなら。
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